俳句添削道場(投句と批評)

東野 宗孝さんの添削最新の投稿順の27ページ目

「昼顔や朽ちし倉庫に蔓伸ばす」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 昼顔や朽ちし倉庫に蔓伸ばす

あらちゃん様
いつも添削頂きありがとうございます。
毎日プールに通っているので、「人工波のプール」という発想は全くなかったです。
誤読を避ける添削句ありがとうございます。
「人」の事ですので、添削句なら、そう受け止められます。
ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「あろうことか時の記念日大遅刻」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: あろうことか時の記念日大遅刻

なお様
いつも添削頂きありがとうございます。
「人間関係の荒波」では季節感や場所も関係が無く、これでは、季語の選びようもありませんでした。
季語との関係について、考えてみたいと思いました。
俳句、難しいものだと改めて思った次第です。
ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「日傘閉づバスの扉のプシュー音」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 日傘閉づバスの扉のプシュー音

ゆきえ 様
親切で丁寧なアドバイスを頂きありがとうございます。
いちご味は昔からの定番でもありますが、好みというものは、歳を重ねても変わらないと思いました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「あろうことか時の記念日大遅刻」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: あろうことか時の記念日大遅刻

なお様
いつも親切で丁寧なアドバイスを頂きありがとうございます。
個人的な好みが、昔と変わっていないと詠んでみたのですが、幅の狭い句になってしまいました。
時間軸は、子供の頃と今ですが、子供の頃の方が分かり易かったです。
下五にかき氷を置く句も考えてみます。
ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「炎天の渋滞死せる冷房よ」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 炎天の渋滞死せる冷房よ

みつかづ様
とても丁寧で、具体的に詳しく説明頂き誠にありがとうございます。
・結論:これでは誰も句意に辿り着けない。
・観念、感情ですから、場所が季語である必要は全くない。
  人々が集まる場所ならどこでも在り得る訳。
・客観写生、初めて聞くと言葉です。
 独楽さんが常々仰る「客観写生」。俳句の本質的な教え。
・絶対視する訳ではなく、基本としてこれを土台にした上で、唯物弁証法によって
感情そのものを唯物視して客観写生を乗り越えていく形で観念句の作句に
挑んでいくと上手くいき易いのではないか、
・そこを経ずしていきなり観念句の作句に挑んでしまうと感情そのものを唯物視、客観視、弁証法的に捉える事が
できず、句が破綻し易くなったり、他者に誤読される危険性が高くなるのではないか、と私は考えております。
・そして、以下の作者コメント。
「人の集まるところ、どこでも人間関係の荒波が起こります」。
ここに、「何故?(Why?) 何時?(When?)、どの様に?(How?)、
何として(What?)」の深堀が全く書かれていません。
・句の字面と作者コメントとの乖離の幅が広過ぎて、添削も困難を極めます。
「起こった人間関係の荒波にどうなってほしいのか?」も書かれていませんし。
・作者が最も表現したいのはプールではなく、「人の集まるところ、
どこでも人間関係の荒波が起こる」事でしょうから、そちらに軸足を乗せて、
合う夏の季語を取り合わせるしかないでしょう。
・添削案も、具体的な説明をされて、とても参考になります。
A:賞与手に行く先々も荒れる夏
 賞与は会社から貰いますので、「会社は人間関係の荒波の最たるもの
B:人心は荒れ増さる世か雷響ぞ(雷響が三夏の季語)
・繰り返します。
観念句を詠む場合、ご自身の観念や感情そのものを論理的に深堀りしていかないと
句の字面と作者コメント、つまり句で表現したい事に乖離が必ず出てしまい、読者は
作者に寄り添いたくても読み解けないので、句の意味が読解不可能になります。
・観念そのもの、感情そのものをを詠む句は非常に難しく、読者を迷わせがちですが、
「何故そう感じたか?」を段階的に理論的に辿る練習なされば、表現は磨かれていくものと私は考えております。

客観写生」、「観念句」と初めて聞く言葉ですが、「観念そのもの、感情そのものをを詠む句は非常に難しく、読者を迷わせがち」と、とても難しい内容を詠もうとしていたと、ご指摘頂きありがとうございます。
初心者として、余りにも高き山を目指そうとしていたと、知ることができました。

ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

東野 宗孝さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夕時雨わが家望めど灯ともらず

回答数 : 2

投稿日時:

雑炊のするりと過ぎて窓の風

回答数 : 2

投稿日時:

熱燗の袖とる指の白さかな

回答数 : 0

投稿日時:

熱燗や袖に添ふ手の白さかな

回答数 : 1

投稿日時:

傘させど肩濡らすなり春の雨

回答数 : 2

投稿日時:

東野 宗孝さんの添削依頼2ページ以降を見る

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投稿日時:

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