俳句添削道場(投句と批評)

東野 宗孝さんの添削最新の投稿順の31ページ目

「引越の前々々夜石蕗の花」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 引越の前々々夜石蕗の花

お礼が遅くなり大変失礼ました。
いつも丁寧で詳しい添削を頂きありがとうございます。

「するりと過ぎる」が喉を通って、気持ちが心地よいというつもりでした。
時間という解釈もできるのですね。
この辺りの工夫も大切だと思いました。
「雑炊」は食べるものですから、「喉を通るもの」ですから、他のことに使った方が良かったです。
やっと、基本の大切な事柄がやっと見えてきた所ですが、実際に詠んでみると、上手く参りません。
俳句道場には、投句するだけで、他の方の句を添削するなど恐れ多いと思っていますが、それより、他の方の句を読んでいませんでしたから、そちらから始めようと思いました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

点数: 2

「水流る林は淋し冬の月」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 水流る林は淋し冬の月

あらちゃん 様
お礼が遅くなり大変失礼ました。
いつも丁寧で詳しい添削を頂きありがとうございます。

「するり」を生かして、「喉元するり」で、随分と変わるものだと思いました。
ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

点数: 1

東野 宗孝さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夕時雨わが家望めど灯ともらず

回答数 : 2

投稿日時:

雑炊のするりと過ぎて窓の風

回答数 : 2

投稿日時:

熱燗の袖とる指の白さかな

回答数 : 0

投稿日時:

熱燗や袖に添ふ手の白さかな

回答数 : 1

投稿日時:

傘させど肩濡らすなり春の雨

回答数 : 2

投稿日時:

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その他の添削依頼

牧草のロールあまたや夏の果

作者名 あらちゃん 回答数 : 8

投稿日時:

麦わらの帽子の君の影を踏む

作者名 ゆきお 回答数 : 4

投稿日時:

愛される人は謙虚や梅の花

作者名 佐渡の人 回答数 : 11

投稿日時:

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