「引越の前々々夜石蕗の花」の批評
回答者 東野 宗孝
添削した俳句: 引越の前々々夜石蕗の花
お礼が遅くなり大変失礼ました。
いつも丁寧で詳しい添削を頂きありがとうございます。
「するりと過ぎる」が喉を通って、気持ちが心地よいというつもりでした。
時間という解釈もできるのですね。
この辺りの工夫も大切だと思いました。
「雑炊」は食べるものですから、「喉を通るもの」ですから、他のことに使った方が良かったです。
やっと、基本の大切な事柄がやっと見えてきた所ですが、実際に詠んでみると、上手く参りません。
俳句道場には、投句するだけで、他の方の句を添削するなど恐れ多いと思っていますが、それより、他の方の句を読んでいませんでしたから、そちらから始めようと思いました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
点数: 2
