俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

雑炊のするりと過ぎて窓の風

作者 東野 宗孝  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつも、稚拙な内容にも関わらず、ご意見を頂きありがとうございました。
病気の際など、雑炊なら喉越しが良くて食べられます。
そんな気持ちを詠んでみました。

最新の添削

「雑炊のするりと過ぎて窓の風」の批評

回答者 あらちゃん

東野 宗孝さんおはようございます。
先の方と同意見ですが、原句の「するり」を生かして詠んでみました。

雑炊の喉元するり窓の風

これが良いということではありませんが置かせてください。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「雑炊のするりと過ぎて窓の風」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

東野宗孝さま、こんばんは。こちらにもお邪魔します。 

雑炊を食べて体が温まり、窓を開けたら心地よい風、そんな句でしょうか。
良い映像を詠まれていると思いました。
(もし今の実際を詠まれているのでしたら、どうぞお大事にしてください!)

概ね良いと思いましが、細かいことを言うなら「するりと過ぎる」が喉を通ったことなのか、時間のことなのかで少し迷うかも?
また、「するり(食べやすい)」というのは季語「雑炊」の中に含まれている情報だと思います。
その辺を少し修正させていただいて、
・雑炊の喉を通れば窓の風
・雑炊やそつと開けたる窓を風

P.S.
熱心に勉強されていてすごいですね。せっかく道場に参加されているので、自分の句を投稿するのも大事ですが、他の人の句で気になるものがあればコメントするのもおススメです。
難しい添削でなくても、何となく好きだという程度でも十分だと思いますし、人の句に感じたことを言語化するのも勉強になると思いますよ。
(余計なことでしたらごめんなさい、強制するものではないです)

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

涙ぐみとき振り返る組体操

作者名 阿波阿呆 回答数 : 1

投稿日時:

要望:褒めてください

初翔の塩辛とんぼ秋隣

作者名 三知夫 回答数 : 0

投稿日時:

要望:厳しくしてください

人声に鯉の群れ来る薄暑かな

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『雑炊のするりと過ぎて窓の風』 作者: 東野 宗孝
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ