「雑炊のするりと過ぎて窓の風」の批評
回答者 あらちゃん
東野 宗孝さんおはようございます。
先の方と同意見ですが、原句の「するり」を生かして詠んでみました。
雑炊の喉元するり窓の風
これが良いということではありませんが置かせてください。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 東野 宗孝 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 あらちゃん
東野 宗孝さんおはようございます。
先の方と同意見ですが、原句の「するり」を生かして詠んでみました。
雑炊の喉元するり窓の風
これが良いということではありませんが置かせてください。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 慈雨
東野宗孝さま、こんばんは。こちらにもお邪魔します。
雑炊を食べて体が温まり、窓を開けたら心地よい風、そんな句でしょうか。
良い映像を詠まれていると思いました。
(もし今の実際を詠まれているのでしたら、どうぞお大事にしてください!)
概ね良いと思いましが、細かいことを言うなら「するりと過ぎる」が喉を通ったことなのか、時間のことなのかで少し迷うかも?
また、「するり(食べやすい)」というのは季語「雑炊」の中に含まれている情報だと思います。
その辺を少し修正させていただいて、
・雑炊の喉を通れば窓の風
・雑炊やそつと開けたる窓を風
P.S.
熱心に勉強されていてすごいですね。せっかく道場に参加されているので、自分の句を投稿するのも大事ですが、他の人の句で気になるものがあればコメントするのもおススメです。
難しい添削でなくても、何となく好きだという程度でも十分だと思いますし、人の句に感じたことを言語化するのも勉強になると思いますよ。
(余計なことでしたらごめんなさい、強制するものではないです)
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
いつも、稚拙な内容にも関わらず、ご意見を頂きありがとうございました。
病気の際など、雑炊なら喉越しが良くて食べられます。
そんな気持ちを詠んでみました。