「あろうことか時の記念日大遅刻」の批評
なお様。コメントありがとうございます。
ようやく家に帰ってこれました。
血液サラサラの薬が、強すぎて、血管を破ってしまったようです。
もう、悔しくて悔しくて、仕方なかったです。
花弁は、迷いました。
果たして、ちゃんと読んでもらえるだろうか?
しかし、定型なので、読んでもらえるだろうとたかをくくってしまいました。
それに、そんなこと心配するのは、道場の方たちに失礼になるかも、、と、いう思いがありまして、、
そこの決断が甘いんですよね。
花弁より、花びらにした方が確かですね、
勉強になります。ありがとうございます。
なお様の句、あろうことか から始まる句。
初めてでした。
時の記念日っていつだっけ?
まずは、そこから、調べてみました。
六月十日なんですね。
時間の大切さを再認識する日なんですね。
だから、あろうことか が効いてくるんですね。
上五は、六音ですが、中七下五で、調べは、取り戻しているので、問題はないと思います。このまま、いただきます。
提案句でも添削
でも、ありませんが、降りてきたので、置かせてください。
時の日やよもやよもやの大遅刻
ありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
こんにちは。前句「夏山に言葉少なの夫婦かな」にはたくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました。つい最近の実体験を詠んだものでしたが、皆さん結構想像を膨らませてくださって、私も驚きました!
まずこの夫婦は作者夫婦か、他の夫婦か。そして「言葉少な」の理由は、暑さ、絶景に言葉も出ない、仲が悪い、わかり合っているから…。
私は、山でどこかの夫婦と知り合って、その夫婦が寡黙だったとしても、その理由までは分かりかねますから、自分たち夫婦のことを詠んだつもりでした。
末尾の「かな」は、こんなに黙りあっていても、それでも夫婦は夫婦なのだよなぁ…くらいの意味でした。
私も皆さんのコメントを拝読して、大いに楽しみ、かつ勉強させていただきました。あらためてお礼申し上げます。
さて今回の投句ですが、先日の時の記念日(季語)に、少し前の大遅刻チョンボを思い出し、重ねてみたものです。上五の「あろうことか」はどうでしょうか?
ご意見よろしくお願いします!