「熱燗や袖に添ふ手の白さかな」の批評
回答者 あらちゃん
東野 宗孝さんこんばんは。お久しぶりです。
コメントを拝読しまして実に細やかな景を詠まれているとおもいました。
ただ、切れ字「や」「かな」と二つありますね。
句意を変えてしまってよろしいですか?
熱燗に袖添ふ指の白さかな
「熱燗の徳利に、着物の袖が触れている。その袖口から覗く指の白さよ。」という意味です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 東野 宗孝 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 あらちゃん
東野 宗孝さんこんばんは。お久しぶりです。
コメントを拝読しまして実に細やかな景を詠まれているとおもいました。
ただ、切れ字「や」「かな」と二つありますね。
句意を変えてしまってよろしいですか?
熱燗に袖添ふ指の白さかな
「熱燗の徳利に、着物の袖が触れている。その袖口から覗く指の白さよ。」という意味です。
よろしくお願いいたします。
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こんばんは。
実に久しぶりの投句です。
初歩を見直して、説明句にならない様にと思いました。
酌をする際、着物の袖が下がらないように、手を添えている、そんな気遣いを詠んでみました。
迷った句もありましたが、どちらが良いのか分かりませんでした。
別の案です
熱燗や袖とる指の白さかな
よろしくお願い致します。