俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の92ページ目

「忘れえず未練たらたらとろろ汁」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 忘れえず未練たらたらとろろ汁

竜子様
こんにちは!

文法の本のご紹介ありがとうございます。
竜子さんの親切を無駄にしないようにしたいです!

また宜しくお願い致します。

点数: 1

「終戦日祖母のなみだでこれを知る」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 終戦日祖母のなみだでこれを知る

ヒッチ俳句さま
拙句『迎え火』への添削ありがとうございます。嬉しいです。

そして、頂いたコメントにグッと込み上げました。

また宜しくお願い致します。

点数: 1

「花火果て背ナに寝息のやはらかし」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 花火果て背ナに寝息のやはらかし

慈雨さま
いつもありがとうございます。
拙句『迎え火』へのコメントで
『視点があちこちにいってしまうこともなく』
に安心致しました。(詰め込みすぎかな?と思ってたので)
添削頂いた句を参考にいたします。

御句
景がはっきりと浮かびます。
そして詩があります。このような句に心打たれます。

「やはらかし」という表現について主観的な感じがするとおっしゃいますが、この場合はむしろ句全体に優しさや柔らかさを与えているように思えます。

花火が終わり、静けさが戻る中で、子どもの寝息を感じる。なんと幸せで温かな時でしょう!

慈雨さん、とても魅力的な句です。

このままいただきます。
また宜しくお願い致します。

点数: 2

「見入るほど向日葵の種グロテスク」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 見入るほど向日葵の種グロテスク

鼻さん、はじめましてもんこと申します。宜しくお願い致します。

御句
この句は説明的になっており、俳句としての美しさが弱く感じられますね。
俳句は、説明を避け、読者に情景や感覚を想像させることが重要だと思うのです
向日葵の「種」に注目していることはユニークですが、説明調ではなく、もう少し感じ取れるようにしたいですね。

そしてグロテスクは直接的過ぎますよ。

・ひまわりや虫のやうなる種数多

こうした表現では、向日葵の種の持つ不気味さを読者に想像させる余白を残しています。
※しかし私の句は不気味さが足りないとは思います。
宜しくお願い致します

あ、それと大事なこと!

コメント。もらったらお礼の返事をする事をおすすめします。

せっかく皆さんが時間を割いてコメントをくださるのですから、直ぐに出なくても良いけど、お礼はしてください。

宜しくお願い致します

点数: 2

「八月や伯父の戦死を子ら知らず」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 八月や伯父の戦死を子ら知らず

なおじいさん!
お休みはゆっくりさ!ましたか〜?

なおじいさんの名前を見ると安心するし嬉しいです!

拙句『迎え火や』へのコメントと添削ありがとうございます。
動詞のこと、今回は問題ないという意見を多くいただきました。
今後の作句も動詞について意識をしていきたいと思います。勉強になります。
添削頂いた句、泣きながら飛んで行く鳥、一層感慨深くなりました。

御句
未だに考えてます。ずっと考えても謎過ぎて。。。
伯父は作者の伯父たとは思いますが『子ら』が伯父の子らだとすれば年齢もかなり高いでしょう!なのに父親の戦死を知らずにいるというのは謎すぎます。

また作者の『子ら』だとしても何故戦死を伝えなかったのか不可解です『子ら』の心を守るためなのか?
しかし伝えなかったことで起きる事、それは『風化』ではないか。

もしかして御句はその問を投げかけているのかもしれない。。

8月は終戦記念日の月、敗戦日の月。
それを伝えてゆくことも俳句の役割かもしれないと思いました。

また宜しくお願いします。

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

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手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

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傷ありと売られたる梨の矜持

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羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

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初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

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野蒜摘み二の足を踏む落し物

作者名 鳥越暁 回答数 : 2

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どんたくや三味の撥まで踊り出す

作者名 綱子 回答数 : 3

投稿日時:

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