「心地良くトースト焦げて大晦日」の批評
回答者 西澤公雄
慈雨さん、こんばんは。お返事が遅くなり大変失礼致しました。
また、ご批評ご指摘ありがとうございます。
俳句は全くの素人で、五七五で咏む、季重なりは避ける…程度の知識で勢いだけで咏んでいます。切れ字の二度使いも良くない…そんな事も初めて知りました。
そんな力量ですので、とても人様の句を添削したり批評したりは出来ません。
どうかご理解いただき、ご容赦願えればと思います。
寒月や…の句について。私の住む信州北信の、冬の夜は−4~5℃は普通です。
その寒さの中、肩をすぼめてコンビニを出たら、若者達がスマホを片手に楽しそうに談笑している…見上げると澄んだ寒そうな月が有った。
「あぁ、昔ならこの月の光が、若者達の笑顔を照らしていたんだろうなぁ」
そんな情景心情です。
感動したのは寒月なのか、スマホなのか?言われてみるとどちらとも言えないですね。
ちなみに、この句は私が真面目に詠んだ最初の句なんです。
これからもよろしくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、西澤公雄さんの俳句の感想を書いてください >>


今年もたくさん学ばせていただき、ありがとうございました!いろんな方と知り合えて嬉しかったです♪
明日から7連勤、お返事遅くなるかもしれません。来年もよろしくお願いいたしますー。
☆2025年自選十句☆
・地下鉄の車窓のわたし初鏡
・子守唄しづかに終えていぬふぐり
・銃声が止んだ雲雀が啼いていた
・解けゆく飛行機雲や沖縄忌
・無医村はしづか水母のしづみゆく
・大人しい子の朝顔がバカでかい
・震度2を告ぐる残暑のラジオかな
・さういへば案山子に貸したままの傘
・なんにもないこの町が好き枇杷の花
・雲あれば雲映したる冬の水