俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の90ページ目

「蝉指にぶわり広がる少年期」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 蝉指にぶわり広がる少年期

ヒッチ俳句さま
丁寧なコメントとご添削をありがとうございます。

「空蝉の姿に『祈り』を感じる」という視点に共感していただけたこと、とても嬉しく思います。

「夜明けかな」の部分について他の皆さんからもご指摘いただきました、確かにそこは伝わりにくかったかもしれません。

実際のお墓参りの時間というよりも、空蝉が夜明けを迎えるような様子を表現したかったのですが、その意図が曖昧だったかもしれませんね。

添削くださった二句、どちらも非常におごそかで、祈る姿が具体的に浮かび上がりますね。

ありがとうございます
また宜しくお願い致します

点数: 1

「終戦日祖母のなみだでこれを知る」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 終戦日祖母のなみだでこれを知る

ヒッチ俳句さま
いつもありがとうございます。
今日は終戦記念日です。
風化させてはいけないことを伝えて行くことに俳句の役割があるのだと感じました。

涙は言葉以上に強く悲しみや辛さを感じさせる力がありますね、『知る』という言葉を入れずに表してみたいと思います。

・祖母の手に垂る涙や終戦日
宜しくお願い致します。

点数: 2

「夏祭り里山揺れる大太鼓」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 夏祭り里山揺れる大太鼓

ロミさま
御句拝読いたしました。
夏の風物詩である祭りの太鼓の音が里山に響き渡る様子が浮かびます。

慈雨さんが適切なコメントされてました。

祭り太鼓で十分夏の景がでていますが、大太鼓としたところに力強さと活気が表れていると感じました。

実景ならではの感動が伝わります!

・里山に響く祭りの大太鼓

・里山を揺らして祭太鼓かな

よろしくお願いします。

点数: 2

「忘れえず未練たらたらとろろ汁」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 忘れえず未練たらたらとろろ汁

竜子様
いつもありがとうございます。
拙句。。そうでしたね、季重なりですね!

添削ありがとうございます。

御句

データが消えてしまった、ガッカリ感が出てますね。
粘りつくような未練にとろろ汁でふかー!
ユーモアあります(^^)

粘りつく未練たらたらとろろ汁

宜しくお願い致します

点数: 1

「夜の風と犬と紫煙と夏の月」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 夜の風と犬と紫煙と夏の月

ヒッチ俳句さま

コメントありがとうございます。「次回は明るい句をつくろう!」という言葉に寄り添っってくださって嬉しいです。

プルメリアは夾竹桃(夏の季語)だったのですね!知りませんでした。私の歳時記には載ってなかったので調べましたところ、和名でインドソケイ、夾竹桃科インドソケイ属でした。
この場合、プルメリアの呼び名では季語にならないのでしょうか?
句を詠む場合は季語の夾竹桃を使うのがよいか?プルメリアで詠む場合は季語を入れるのか?こまごまと悩みます(^^)

添削いただいた句、夾竹桃の可憐さが、悲しみを乗り越える力となっているように感じられ、詩情が深まっていることを感じます。
ありがたくいただきます。

まずはお礼のみになります。これからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

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傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

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羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

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初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

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迷い鳥貼紙所々に秋の雨

作者名 知世 回答数 : 5

投稿日時:

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