俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の70ページ目

「春時雨茶店は茶の香匂はせて」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 春時雨茶店は茶の香匂はせて

あらちゃんさま
いつもありがとうございます。

私の住んでいるところは吾妻おろしという風が吹きます。

ご提案句ありがとうございます。
風の街を残してくださいました。
考えてくださったのですね。

いただきます(^^)

御句拝読致しました。

お茶の香りって落ち着きますね!
香りを詠んだ句、私はとても好きです。
・香ばしきお茶の匂ひや春時雨
香ばしきと匂いが意味上の重なりですかね?

すみません、また宜しくお願い致します。

点数: 0

「旬の時季だけ開ける牡蠣専門店」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 旬の時季だけ開ける牡蠣専門店

なおじいさま
いつもありがとうございます。
拙句『梅の香や』へのコメント、本当にその通りです。
梅の香は風のないときにほんのり香りますよね。

私の住んでいるところの風は、凄いです。ベランダのジョウロ(プラスチック)が吹っ飛んで、向かい側の田んぼで見つけたことがあります。

なおじいさん、いつもいつもありがとうございます。
提案句、いただきます。

なおじいさんの句、拝読致しました。

旬の時期だけに開く、ここがポイントですよね。
牡蠣の鮮度を感じます。
待ってましたとお店に行く、専門店ですから牡蠣は殻付きでしょうね、その殻を開ける行為にもストーリーがありそうな気がします。
が、それを表現出来ないのがもどかしいです。
・旬の来て開きたる今牡蠣の店

なんだかすみません💦

宜しくお願い致します。

点数: 1

「漬物の桶につつまし薄氷」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 漬物の桶につつまし薄氷

竜子さま
いつもありがとうございます。
西明かりは陽が沈んでも頃く明るい西の空のことで、夕間暮れは暗くてよく見えなくなること、黄昏時に近いようです。
同じような光景ですが、感じ方が違うのでしょうね。

とても綺麗な光景の提案句ありがとうございます。

漬物の桶、慎ましく生きる日本の生活が出ています。そこへつつまし薄氷ですから。。このままいただきます!

また宜しくお願い致します。

点数: 1

「春の湖汽船の先に鳥一羽」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 春の湖汽船の先に鳥一羽

あらちゃんさま
いつもありがとうございます。ご提案いただいた句、『朧めく』の季語いいですね!煌めく、はためく、目眩くは使ったことがありますが、朧めくは初めてです。気に入りました!
記憶はやはり、途切るるとか離るるとかのほうが自然だと感じました。

御句拝読致しました。
皆さんのコメントが素晴らし過ぎて、勉強になります。
助詞の使い方とか、面白いですね。

なおじいさんの提案句に一票です!

また宜しくお願い致します。

点数: 2

「穴いでし蛇日輪に眸を閉じぬ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 穴いでし蛇日輪に眸を閉じぬ

感じ様
いつもありがとうございます。
拙句『海馬』へのコメント、私の気持ちに沿って考えてくださった事がとても伝わります。衒学的と言われましたが、そんなことはありません、遠雷やの句、是非いただきます!

御句拝読致しました。
穴から出た蛇は日輪が眩しくて目を閉じたのですね!
蛇が眩しかったのは、もしかすると若者たちの活気か?幸せすぎる男女か?それとも見え過ぎる世の中か?
なんてことを想像しました。

とても深いと思います。

このままいただきます。

また宜しくお願い致します!

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

故郷の山でんとして蜻蛉ひゅう

作者名 独楽 回答数 : 3

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宵涼し徳利一つ猪口三つ

作者名 IZMIN 回答数 : 3

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滴りや岩に彫られし不動尊

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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