俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の64ページ目

「軒下の豆掃き終へて春立ちぬ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 軒下の豆掃き終へて春立ちぬ

なおじいさま
いつも丁寧なコメントありがとうございます。
なおじいさんは道着を着るスポーツ、武道をされていたのですね。
どうりで。。
深い意味での礼儀というものを身に着けていらっしゃる。

見習いたいなと思いますが、どうも私は心が狭いかもしれません。

拙句へのコメント、ありがとうございます。提案句も参考になります。やはり具体的に現したほうが良いですね。それから『逢いたき』は『逢ひたき』ですね!俳句を始めて1年経ちますから、表記もなれていきたいです。

なおじいさまの句

日々の暮らしの中に、なおじいさんの丁寧な生き方が出ていますね。
『春待つや』と上五の方が良いか?とも思いましたが、やはり終わりがあって始まりがある原句が良いと思います。

また宜しくお願い致します。

点数: 1

「大寒や病気自慢で盛り上がる」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 大寒や病気自慢で盛り上がる

おかえさきさま
この度も温かいコメントありがとうございます。

スマホの困ったちゃんの件、私もしょっちゅうです💦💦

俳句生活』人選おめでとうございます。
こうしてやり取りしている方の名前を見つけると嬉しいものですね!

でも、好きな俳句の作句が苦しくなってしまうのはお辛いことですね。

ノーベル賞受賞者の山中さんが言ったことで印象的だったのは、『ひらめき』は何にも考えずボーッとしているときに降りてくると。

ときにボーッとする時間も大切なのかもしれませんね。

どうかお心を健やかに。。。

また宜しくお願い致します。

点数: 1

「枯蓮さもありなんとふと思ふ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 枯蓮さもありなんとふと思ふ

こま爺さま
拙句にコメントと提案句、いつもありがとうございます。
『遥かなる』は『なることよ』と、詠嘆なのですね。勉強になります。

提案句、ありがたくいただきます。

御句
枯蓮、初めて知りました
枯蓮の姿を見て、その存在意義について考えているのでしょうか?
とても深いと思います、が私の鑑賞力ではここまでしかわかりませんでした。
是非お聞きしたい、そんな気持で一杯です。

また宜しくお願い致します。

点数: 1

「掛幅の幅五十寸桃の花」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 掛幅の幅五十寸桃の花

あらちゃんさま
拙句へコメントをありがとうございました。

御句、拝読しました。
初め、幅広の掛け軸に描かれた桃の花かな?と読みました。

提案句にもなりませんが、勉強のために一句置かせてください。
尚、五十寸がどうしても入れられませんでした。

・幅広の掛け軸を背に桃の花

宜しくお願い致します。

点数: 1

「すいません布団は冬の季語でした」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: すいません布団は冬の季語でした

負乗さま
拙句へのコメントありがとうございます。
『いづこより』のひらがな表記は趣がありますし、誤読をさけられますね。今後の参考にさせてもらいます。
そして、今回の句は母と夜の梅を見てきた時の実景ですが。。

バリバリの類想でしたね💦
『わ!良い句が出来た!』と思って少々興奮気味での投句でした。

ちゃんと調べないとこういうことになる、ということを知りました。
負乗さん、やんわりとご指摘ありがとうございました(^^)

御句、お題の『布団』で詠まれたのですよね!
すみません、の句まで5.7.5で整えていらっしゃる!拍手です(^^)

また宜しくお願い致します

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

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一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

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