「舟唄や昭和は遠くなりにけり」の批評
回答者 もんこ
添削した俳句: 舟唄や昭和は遠くなりにけり
かぬまっこさま
こんばんは!
拙句へのコメントありがとうございます。
具体性に欠けるとのご指摘、有り難いです。
実のことを言いますと、星を見ていたら父が浮かんできました。
少し泣きました。
それを俳句に詠むには悲しさが出てしまうので、父をぼやかしたわけです。
素直に『逢ひたき父の』にすれば良かったと思いました。
御句、拝読しました。
昭和の時代に輝いていた人々が一人また一人と旅立って逝く、同じよう時代を生きたものとしては寂しです。
昭和は遠くなりにけり。
時のながれ、昭和への郷愁を感じます。
本当に良い句と思います。
また宜しくお願い致します。
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