俳句添削道場(投句と批評)

めでかやさんの添削最新の投稿順の200ページ目

「生垣の褐色に群る寒雀」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 生垣の褐色に群る寒雀

竜子さん、ご無沙汰しております。
先達の木へのコメントありがとうございます。
イサクさんのもとにコメントがたくさん集まって賑やいた雰囲気を
詠んでみましたが少々無理があったようですね(^^ゞ。

さて御句。
私もめいさんやいく爺さん同様に褐色の雀が群れているのかと
思いました。季語の寒雀を褐色と説明しちゃって、季語の説明は不要と
コメントするところでしたよww。

誤読を防ぐには、生垣を寒雀と対比する色が良いように思いました。
そう考えるとめいさんの提案句もありかなと思いました。
ただ冬に青は少々の違和感を感じるので私は白で
・生垣の白きなかから寒雀
雪の積もった生垣の中から雀が飛び出してきた景にしてみました。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「一ゲームだけはセーター着てプレイ」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 一ゲームだけはセーター着てプレイ

なおじいさん、おはようございます。
イサクさんが顔を出してくれて本当に良かった。
見ていてくれるんだと思うだけでも励みになりますね。

御句への提案句をあげさせてい頂きます。

・町営のコートのベンチにはセーター

『町営コート』でテニスを想像して貰いたいと思いました。
脱ぐことを想定して詠まれている点を脱がれた後の『今の景』を詠んで見ました。
最後はベンチに掛けられたセーターの画像で着地。セーターをクローズアップ。
セーターを脱ぐ、プレイは省略しておきました。

最後に今、プレー中なのか?。忘れられたセーターなのか?。
両方の解釈があると思いましたが、これは誤読の範囲内(狙いww)。
後者の意で読んでいただけたら、それもまた良しとの判断です。

如何でしょうか?。今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

「山茶花やわれの一夜を買ってくれ」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 山茶花やわれの一夜を買ってくれ

めいさん、おはようございます。

私はこの類の句は好きですね。
だって、色々と想像ができますもの(#^.^#)。
なので、私なりの解釈を書かせて頂きます。

まず頭の中に中村中♪さんの『リンゴ売り』が流れてきました。
『私を買って下さい 一晩買って下さい』ですねぇ~。
なにか人間の持つ寂しさが伝わってきますよねぇ~。

御句も酷く傷つかれた時を思い出して詠まれたのかなぁって思いました。
やけくそに近い感情か!?。
『もうどうにでもなれ!、誰かめちゃくちゃにしておくれ!』の気持ちを
詠まれたものと推測致します。

ただ、本当にそうなることは望んではいないはず、それが上五の『山茶花や』に
表れていますよね。本当にそう思っているのなら、
・冬の夕だれか私を買ってくれ
になっていたことでしょう。

長々と書いてしまいましたが私の解釈は合っていたでしょうか?。
違っていたら申し訳ございませんm(__)m。
他の皆さんの想像も聞いてみたいので正解発表は後日、お願い致します。

楽しい時間をありがとうございました、それではまた(@^^)/~~~。

点数: 1

「熊手持つ手を止め朝の冬の月」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 熊手持つ手を止め朝の冬の月

こま爺さん、おはようございます。

御句、こんな形にしては如何でしょうか?。
・冬の月熊手をしばし止めにけり
できは良くありませんが、持つ手は省略可能かと。
『朝の』も省けるかなぁ?。夜に掃除する人も居ないでしょうから
早朝の景であることは想像に委ねたいと思いました。

よろしくお願い致します。

点数: 1

「見知り人会釈で過ぎる余寒かな」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 見知り人会釈で過ぎる余寒かな

やまのさん、おはようございます。
初めまして、宜しくお願い致します。

見知り人については既に皆さんが言われている通りと思います。
提案句  ・そそくさと会釈ですます余寒かな
会釈するからきっと顔見知りでしょう、省いてしまいました。
省いた分で、そそくさとを追加して情景を少し鮮明にしてみました。

追伸:俳ポの兼題ですよね?。取り合えず私は一句をキープしたところ。
一緒に頑張りましょうね。

点数: 0

めでかやさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

底辺の等しくなりや冬銀河

回答数 : 0

投稿日時:

左義長や見てはならんと低き声

回答数 : 5

投稿日時:

狐火を追ふて祠に白きもの

回答数 : 5

投稿日時:

吾の影よ尖るな我慢冬の月

回答数 : 10

投稿日時:

解体の鯨の背に深き傷

回答数 : 4

投稿日時:

めでかやさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

秋の陣出で来し銀を殺す歩よ

作者名 みつかづ 回答数 : 7

投稿日時:

木の緑真っ赤に実る山桜桃

作者名 翔子 回答数 : 2

投稿日時:

坂道の先に春あり九段ギア

作者名 そうり 回答数 : 6

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ