俳句添削道場(投句と批評)

めでかやさんの添削最新の投稿順の202ページ目

「太巻きを持つ手小さき節分会」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 太巻きを持つ手小さき節分会

あらちゃんさん、こんばんは。
キョンの句へのコメントありがとうございました。
私の住む千葉県は本州で唯一熊のでない県なのです。
その一方でキョンは10万匹近くまで爆発的に増殖しています。
しかし少々ローカルな句になってしまいましたね。
全く気にせず詠んでおりました。

さて御句、狙いは分かりますよ!。
太巻きと小さき手の対比ですよね。
しかし、この語順だと”小さき節分会”と誤読されることが心配ですね。
素直に『太巻きを持つ小さき手や節分会』もありかなぁって思いました。

子供の手だと類想も気になりましたので、
『細きうで太き追儺(ついな)の寿司を巻く』と、
年老いた母の腕を思い浮かべて詠んでみました。
節分だと字余りなんで追儺にしちゃいましたが、
追儺会だと巻き寿司は食べないかもなぁ。
おかしかったらごめんなさい。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「節分や白黒つけるも紙一重」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 節分や白黒つけるも紙一重

めいさん、再訪になります。

お気持ちはよく分かりますよ。
添削されて本当にありがたいと思うときもあれば
ここはそうじゃないんだよなって思うことも。
みんな同じだと思いますよ。
そんな時には都合よく、納得したら、次に生かせば良いし
納得できなければ、そぅ~とスルー(#^.^#)。
コメントを頂けたことだけでも感謝しましょうよ。

あと、なんとなく波長の合う人ってのもいますよね。
めいさんは勝手にですが、レベルも同じくらいだし感性も近いところが
あるように感じていたので、黒といっても受け入れてくれると
信じておりました。

白黒で句意をそのままに中七に・・・。
実は考えていたのですが・・・言うは易し詠むは難しですね。
無理やり三句((+_+))。

① 節分や白と黒とは紙一重
(これだと”白黒つける”の意が伝わりませんよね)
② 白黒を付けぬも良しやせち分かれ
(良い悪いを言わずに提案句だけを置いていくって感じかな)
③ 節分や明日の気温は低いらし
(明日から春と言われても単純に境界は引けません、俳句も一緒やね)

どれも良句とは言えませんねぇ。
突っ込みどころ満載なんで遠慮なくコメント入れて下さいな。
個人的には②が一番好きかな。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

点数: 0

「恵方巻昔の嫌悪今の旅路」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 恵方巻昔の嫌悪今の旅路

おいちょさん、はじめまして。
よろしくお願いいたします。

積極的に投稿されておりますね。
私も俳句を初めて一年半の初心者ですが
なんとなくセンスは感じますよ。

なので、まずは俳句の基本、5・7・5の型に、季語一つで
詠まれることをお勧めいたします。
それができたら次はその上を目指せばよいと思います。
今、私が言えるのはそのくらいです。

一緒に俳諧の世界を楽しみましょう!。

点数: 1

「節分や給料上げろ桃太郎」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 節分や給料上げろ桃太郎

ゆきお様
投稿の背景は理解いたしました。
実は私の父も緑内障のために10年近く前から全盲なのです。
そして、その唯一の趣味が俳句です。
ですから、この句を詠まれた方のお気持ちもよく分かるつもりです。

季語についても歳時記が読めないので昔の記憶を思い出しています。
そして新たな景色の情報も入ってきません。
過去に見た光景を思い出して詠んでいるのです。
地元地方紙に投稿もしているのですが近所に住む俳句仲間に
代筆を頼んでいるのです。

さて、御句へのコメントをさせていただきます。
節分の鬼から桃太郎へと発想を飛ばしたのですね。
句の意は、鬼が桃太郎に対して賃上げ要求をしているのですね。
今の社会情勢と合っているように思います。

鬼と桃太郎は労使の関係であり、敵味方ではないという設定。
しかし結果として『春闘』の色が強くなり季語である節分が弱くなっって
川柳のような感じが強くなってしまっていると思います。

この句を詠まれた方がどのような方なのか分からないので、このまま伝える
事が良いのか悪いのか分かりませんが、ゆきお様からうまくコメントの内容を
伝えて頂けたらと思います。
そしてその方の感想も書いていただけたら嬉しく思います。

また、遠慮なく投稿してくださいね。
私もゆきお様の投稿にはできるだけコメントを返すようにしたいと思います。
では、今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 0

「仏花より赤いリーフだ菊の花」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 仏花より赤いリーフだ菊の花

ゆきお様

御句のコメントのみ残します。
うまくやんわりと伝えて頂けたら幸いです。

クリスマスの赤いリースと菊?。
普通、菊の花と言ったら黄色か白を思い浮かべると思います。
まさか菊の花を赤いリースにするとは思いません。
句意が伝わらないように思います。

そして、句意が伝わったとしたら、秋の季語である”菊”と
冬の”クリスマスリース”に違和感を生じるんじゃないでしょうか。
以上、正直な感想です。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 0

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