俳句添削道場(投句と批評)

めでかやさんの添削最新の投稿順の198ページ目

「電線のドレミファソラシド寒雀」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 電線のドレミファソラシド寒雀

めいさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

御句について2点ほど感想を。
まず1点目は中八について。
できることなら避けたいと思うなら、
べつに、ドレミファソラシドをすべて入れなくても
良いのではないでしょうか?。
例えば、ドレミファソソソでも十分に伝わるし
雀はそんなに綺麗に並んでいないのでリアリティも
増すかも知れません。

2点目はめいさんも俳ポを覗いているようなので、
書かせていただきますが、ある程度、評価してもらうことを
意識するのであれば、電線を五線譜に例えるのは、共感が得られる
一方で、類想(あるある)句になってしまうように思います。

実は俳ポでめいさんを検索してみたのですが、見つかりませんでした。
他にもめいさんが多かったからかも知れませんが、一緒に参加出来たら
なぁなんて思っております。
では、今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「紅梅や桃源郷に父は居る」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 紅梅や桃源郷に父は居る

掘籠さん、おはようございます。
初めましてでしたかね、めでかやと申します。宜しくお願い致します。

お名前も代えられて、俳句の方もぐっと良くなったように思います。
これまでの句も拝見していたのですが、その多くが17音の中に全てが書かれていて
それ以上、何もいえなくてコメントできずにいたのが正直なところです。

そして、御句、目の前にあるのは紅梅の花だけ。そこから桃源郷に父は居ると
続く中七下五。

亡くなられたお父様は紅梅が好きだったのかなぁ?。
この場所は二人で訪れた想い出の場所かも?。
色々と想像してしまいましたよ、凄くいいと思います!。

さらには、『桃源郷に父は居る』と断言しちゃう辺りものも好きですね(^^♪。
褒めついでにもう一つ、梅から桃への展開!これまた面白い!。
天国でなく桃源郷としたのも大正解だと思います。

最後に、一言『才能あり!』だと思います。
偉そうに書いてしまいましたが私も俳句を始めて一年ちょいの同世代、これからも
一緒に勉強していきましょう!。今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

「初旅やスイパラへ行く親子孫」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 初旅やスイパラへ行く親子孫

堀籠さん、こんにちは。

旅は行くもの、行くは省略させて頂きました。
親子孫と具体的に書かずに想像させることにしました。
道場なんで添削句は、破調の句にチャレンジ!。

・初旅はスイパラ支払いは婆ば

イマイチですかね?。宜しくお願い致します。

点数: 1

「寒し夜花嫁はただ汽車乗る」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 寒し夜花嫁はただ汽車乗る

堀籠さん、こんばんは。
コメントを見なくても私の頭の中にも
「花嫁は〜夜汽車に〜乗って〜」が流れてきましたよ♬。
と同時に「瀬戸は日暮れて~・・・あなたの街に・・・」も・・・。

やっぱり名前代えてから絶対良くなりましたって!。
全部言わないで考えさせる様になりましたよねぇ(^_-)-☆。

御句、私の解釈ではマリッジブルーを詠んだのだと思いました。
寒き夜からのただ・・・、良いですねぇ。

ついでに”めいさん”との恋バナも良いですねぇ(#^.^#)。
私は♂ですが参加させてくださいよ(笑)。
私は村下孝蔵の『初恋』~あみんの『待つわ』タイプかなぁ?。

なかなか『好きだ』とは言えずに、ご飯に誘ってからの
遊園地なんてパターンかな(#^^#)。水族館や動物園も好きですね。

たまには、添削なんて無しでこんな話も良いですよね。
これが句友というものだと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「いつ見ても濁る側溝寒雀」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: いつ見ても濁る側溝寒雀

イサクさん!、道場を覗いていてくれたんですね。それだけで嬉しいです。
今年も宜しくお願い致します。

せっかくなので感想も。
自身でも書かれている通り上五は説明くさいですよね。濁る側溝の下目線からの寒雀にも多少の無理を感じました。ついでに濁る側溝と寒雀を合わせたら寒雀に失礼かなって感じちゃいました。

でも、そんなのどうでもいいです。イサクさんが見ていてくれるだけで。今後とも宜しくお願い致します。
(げはさんもきっと見てくれていると思っています。)

点数: 0

めでかやさんの俳句添削依頼

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回答数 : 0

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