俳句添削道場(投句と批評)

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見知り人会釈で過ぎる余寒かな

作者 やまの はるか・  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

寒いと 立ち話しもできません

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「見知り人会釈で過ぎる余寒かな」の批評

回答者 めい

やまのはるか様。再訪です。
御句、人見知りでも、意味は、とおるよねと思いました。
季語を適切なものに、変えるだけで。
大先輩が、どう言われるかわかりませんが、私の個人的な感想です。
また、宜しくお願いいたします。😌🙇

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「見知り人会釈で過ぎる余寒かな」の批評

回答者 めい

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★★★★★

初めまして。やまのはるか様。
御句拝読いたしました。
見知り人という言葉は、つかったことがありません。字を見れば、意味はつかめますが、使い慣れない言葉だと、ん?となりました。
ここは、ご近所さんでいいのでは?と感じました。あと、会釈での で が説明的です。
季語は、余寒で、立春が過ぎてもまだ、寒さが残るという意味ですね。でも、まだ、立春はきていません。つまり、実際に、体験していないんですね。これも考えたほうがいいのでは?と思いました。お初なのに、厳しくて、すみません🙇
添削道場なので、ご容赦下さい。

▪寒風や会釈で過ぎるご近所さん

また、宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「見知り人会釈で過ぎる余寒かな」の批評

回答者 なおじい

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★★★★★

やまのはるか・さん、こんにちは。
御句拝読しました。

先の方と同じく、「見知り人」がどうなのかと。お気持ちはわかりますが、ちょっと不自然かなぁと思います。「知り合いも」とかならわかりますよね。

・知り合いも会釈で過ぎる余寒かな

しかし会釈「で」をなんとかしたいですね。

・ごく軽き会釈に済ます余寒かな
・会釈のみすれ違ひゆく余寒かな

相手の描写は取ってしまいました。なぜなら、そんなに寒かったら、知らない人になど会釈するはずないし。
よろしくお願いします。

点数: 0

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「見知り人会釈で過ぎる余寒かな」の批評

回答者 竜子

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やまの はるか・様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
寒いと知った人でも足早に通り過ぎますね。
提案句です。
顔見知り会話もできぬ寒さかな
よろしくお願いいたします。

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「見知り人会釈で過ぎる余寒かな」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

一応情景をとらえ、成立している句と思います。

ただ、人と会釈のどちらに比重を置くかの微妙な問題があります。会釈に置くのはいかがでしょうか。「で」を「の」にし、過ぎるの主語を会釈にします。基本的に「で」は説明臭くするので控えるのが良いです。

見知り人も見知る人として印象を軽くします。

今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

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「見知り人会釈で過ぎる余寒かな」の批評

回答者 めでかや

句の評価:
★★★★★

やまのさん、おはようございます。
初めまして、宜しくお願い致します。

見知り人については既に皆さんが言われている通りと思います。
提案句  ・そそくさと会釈ですます余寒かな
会釈するからきっと顔見知りでしょう、省いてしまいました。
省いた分で、そそくさとを追加して情景を少し鮮明にしてみました。

追伸:俳ポの兼題ですよね?。取り合えず私は一句をキープしたところ。
一緒に頑張りましょうね。

点数: 0

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「見知り人会釈で過ぎる余寒かな」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

やまのはるか様
けーた様の句のなおじいさまのコメント読んで見て下さい。
詳しく言ってくださってます。なおじいさまのアドバイスは、的確ですよ。

また、宜しくお願いいたします。

点数: 0

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