俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の637ページ目

「美しきに美しき措辞春落葉」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 美しきに美しき措辞春落葉

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
これはこれは攻めてきましたね~
美しき、という直情語を使いながら、季語の説明にはなっていない取り合わせとして外してくる
テクニカルな一句ですね

本句、少しばかり季語が動きそうではありますが、私は詩的で好きな句ですね
ちゃんと観念に対してモノの季語に取り合わせてますし、私も見習わないと、、
本句、このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「愛してる575抱きしめたい」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 愛してる575抱きしめたい

まささん、こんにちは

御句拝読しました
noteも拝読しましたよ
「おっしょさん」との出会い、俳句をやっている意義、素晴らしいですね
なにより楽しまれているのが良いと思います
少し道が違う方とは相容れないこともあるかと思いますがまささんはまささんの道をバイクで突っ走っていくのが良いと思いました

さて本句、俳句は自由です
とりあえず有季定型、五七五と季語ひとつを守っていればある程度形にはなりますので、今回もそれでいきましょう
この前の春の朝句も佳かったと思いますけどね
 五七五春一番を愛したり

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「お迎への春の植へ込み駅広場」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: お迎への春の植へ込み駅広場

独楽さん、こんにちは

御句拝読しました
脱凡から平明ですか
それもまた重要なことですね
私もいま詩から景へとシフトチェンジ中で苦しんでます
なにごともやってみないとわからないものですね

さて本句、確かに衒いもなく平明で詠みやすい句に仕上がっていると思います
ただ私には「古池や」のような秀句と秀句未満の句との違いを分析できる言葉を持っていません、、
個人的、直感的には善し悪しはありますが、、
本句も整ってはいますがどこか空虚感を感じてしまうのです
なんか変な感想のみになってしまい申し訳ございません

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 3

「朧夜や項に余る指の熱」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 朧夜や項に余る指の熱

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、佳くなってますね
直近艶と詠まれた春の宵句と比べてその艶やかさを言葉ではなく景に託しているあたりが一回り上手だと思いました
艶めかしい感じも朧夜とマッチしていますね
本句は今度こそこのままいただきますでしょう

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「悠久の時を生き抜く桜あり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 悠久の時を生き抜く桜あり

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
ブログも版権させていただきました!
薄墨桜ですか、荘厳なものですね
千五百年もの間咲き誇り数々の歌に歌われてきたことでしょう
素晴らしいですね

さて本句、少し全体を通して散文/説明調でしょうか
千五百年といえば万葉集より前の時代
その古来からの格式にのっとって枕詞なぞをつかいひとつ
 花ぐわし千歳に歌となりにけり

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

花冷えや炊き出しの端の見えざりぬ

回答数 : 10

投稿日時:

不死鳥の死に顔白しお水取り

回答数 : 15

投稿日時:

生き下手の身をあづけたり花の酔

回答数 : 15

投稿日時:

山の名の風は旅せり川柳

回答数 : 9

投稿日時:

春眠の涅槃や君の腕の中

回答数 : 7

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

寒露けふ碧き目消ゆる梢かな

作者名 ゑのこ 回答数 : 0

投稿日時:

雀蜂将棋倒しのゴミ屋敷

作者名 鬼胡桃 回答数 : 1

投稿日時:

句作りのまずは形や花アロエ

作者名 独楽 回答数 : 6

投稿日時:

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