「バス停に園児ぺちゃくちゃチューリップ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: バス停に園児ぺちゃくちゃチューリップ
独楽さん、こんにちは
御句拝読しました
これは可愛らしい場面を切り取られましたね
ちゃやちゅといった拗音が穏やかな場面を引き立てているように感じます
音もさることながら可愛らしく幼げな様子にはチューリップが映えますね
本句、このままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: バス停に園児ぺちゃくちゃチューリップ
独楽さん、こんにちは
御句拝読しました
これは可愛らしい場面を切り取られましたね
ちゃやちゅといった拗音が穏やかな場面を引き立てているように感じます
音もさることながら可愛らしく幼げな様子にはチューリップが映えますね
本句、このままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 人の世の花冷え無情の炊き出しに
まささん、こんにちは
御句拝読しました
自分神、、素晴らしい悟りですね
天上天下唯我独尊、まずは自分を大事にしないとですね
自分に優しく出来るものこそが初めて他人にも優しく出来る
自他共栄の第一歩ですね
さて本句、おぉ、句またがりですか
まささんも俳句の型をどんどん学ばれてますね
良い意味でだいぶ俳句っぽくなってきていると思います
この人は花冷えで何があったのでしょうか、、かなり寂しい一句ですね
想像力が書きたてられます
本句、このままいただきますね
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 咲き初めて既に寂しや滝桜
慈雨さん、こんにちは
御句拝読しました
三春滝桜、、ネットで見ました
素晴らしいですね
大きさもさることながらその形が優美で壮観です
近くにはそういう桜がないので羨ましいですね~
さて本句、多分分かっててやっていると思うのですが、「寂し」の直情語の是非でしょうか
「~して~」の因果の型もそうですが、「咲き初め」というポジティブな事象に対して「寂し」というネガティブをぶつけるギャップが効いているかというのがポイントかと思います
「散ればこそいとど桜はめでたけれうき世になにか久しかるべき」の精神は日本人にある程度根底にありますから、その逆もしかりで「咲くことの寂しさ」のインパクトは少ないかと感じました
ここは咲くこと散ることまとめてその感慨を読者に委ねてみてはどうかと思いました
咲き初めは散るに似たりや滝桜
うーん、これはちょっと類想かなぁ、、
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 千年の隆々桜空おほふ
ネギさん、こんにちは
御句拝読しました
皆さん滝桜といい醍醐桜といい良い桜を鑑賞されてますね
羨ましい限りです
さぞ素晴らしいんでしょうね
さて本句、それほどまでに素晴らしい桜であるのであれば、固有名詞として利用して景を借りてきたいところですね
醍醐なる桜千歳の空覆う
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 木五倍子垂る一朶の先の宵の星
c_riverさん、こんにちは
御句拝読しました
木五倍子、、、寡聞にして知らなかったので早速ネットで調べました
へぇ、特徴的な花を垂らす面白い花ですね
たわわに咲き誇るさまは壮観の一言です
さて本句、星と木五倍子の花を響かせて景としているのは良いと思いました
ただ、あの壮観な咲きっぷりを一朶に収めてしまうのはもったいない気がしました
あとは、季語としてあくまで木五倍子の花なのでそこは描写したいですね
満天の星の零るる花木五倍子
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 2
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