「生き下手の身をあづけたり花の酔」の批評
気まぐれ亭いるかさん、こんにちは。貴句、拝読いたしました。
私めも感じさん、やなみんさん、ゆとりろさんのご意見に賛成です。
理由は、中七で切れてはいるものの、季語
も含めて全てが心象に寄っており、
作者コメントにお書きの「景は立っているでしょうか」と矛盾しちゃうんですよ。
観念句寄りですので。
添削
案は感じさん、やなみさんがご提示のものに私めも同意いたします。
「景を立てるなら極力概念語を外して、具象を示す語を選ぶ」事でしょうね。
最後に、2年間こちらにお世話になりました。
こちらでの本格的な活動は本日限りで終えて(たまに見る位)、俳句
も含めて、
遅々としていたローファンタジーの執筆活動もしないといけませんので、
(=今まで埋葬してきた狩り蜂達との約束)添削に回せる時間が無くなります。
noteで俳句鑑賞記事は書く事もあると思いますので、お気が向きましたら
ご覧いただけますと幸いです。
「自句に最も甘く、最も妥協する者は自分自身である」を自戒として、
「本番の場」(投句サイト等)で再会する際には負けない様、
もっと力を付けて参る所存です。
今後益々のご活躍を祈念いたします。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
てやんでーちくしょー、何でいつも上手くいかねぇんだ、、
はぁ、それにしても桜の花だけはいつも笑って迎えてくれる
せめてこの花見の時だけは気持ちよく吞みたいものだなぁ
道場 お題「花見」
直近のテーマ ”景の解像度を上げる”
本句、景は立っているでしょうか
ちょっと抽象によってしまったか、、
せめて季語くらいは景を確保してもよかったかも
花見酒、、、むにゃむにゃ、、
なお推敲前句は以下で自己鑑賞文を基に推敲してみました
生きるのが下手でいいじゃん花の酔
流石に観念的過ぎるかなと思い修正、、
するもそこまで変わってないかな?(笑
ひとり小さなブルーシートを引いて一升瓶片手に酔っぱらってるおじさん(自分)のイメージ