「重箱にひとひら落つる花見かな」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 重箱にひとひら落つる花見かな
ネギさん、こんにちは
御句拝読しました
何の衒いもなくすっと入ってくる整っている一句ですね
私なんぞの抽象句よりよほど整っていると思います
私も初心を思い出して写生に立ち返らないとですね
ただ、やはり全体が描写に回っているので少しは死に手を出したくなるのが私の悪い癖です
私ならということでひとつ
重箱に興がひとひら花の宴
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 重箱にひとひら落つる花見かな
ネギさん、こんにちは
御句拝読しました
何の衒いもなくすっと入ってくる整っている一句ですね
私なんぞの抽象句よりよほど整っていると思います
私も初心を思い出して写生に立ち返らないとですね
ただ、やはり全体が描写に回っているので少しは死に手を出したくなるのが私の悪い癖です
私ならということでひとつ
重箱に興がひとひら花の宴
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 眩しかり並ぶ刀や鱵なり
村井もこりさん、こんにちは
御句拝読しました
まずはご質問の件から、、
大体の投句サイトにおいて複数投句しても取られるのはその中から一句のみですね
ちなみに私も今回のさよりもそうでしたが、自身の自信句ととられる句が違うことはたまにありますね
そこは洗車との相性もありますから何とも言えないところかと思います
さて本句、入選句は「鱵寿司技や光りぬ板の上」ですね
それと比較してですが私も入選句を取りますでしょうか
と言いますのも本句少しばかり気になるところがありまして、、
まずはこれは入選句も若干そうなのでアレですが、三段切れっぽいリズムでしょうか
ここは「並びたる眩しき刀や」でつなげるところかと思います
つぎに句末のなりに唐突感を覚えてしまうでしょうか
少し句末く困った感も感じられますし、、
あとはさよりの比喩として刀というのも少し平凡な感じがしますね
月曜日の類想句の中にも刀や剣といったくがちらほら
比喩はオリジナリティと意外性が勝負の鍵、と覚えておくと良いと思います
あの陽へのダーツとなりぬ鱵かな
ダーツも、平凡かなぁ(笑
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: あのひとの卒業写真に秀吉公
ゆとりろさん、こんにちは
御句拝読しました
うーん、上五中七から下五へのギャップに可笑しみがありますね
こういう軽みのある句は大分板についてきましたね
この道はゆとりろさんが先駆者となって本道場を引っ張っていってほしいものです
うーん、少し瑕疵があるとすると中八でしょうか、、
あんまり気にはならないですけどね
卒業の君の写真に秀吉公
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: あのひとの卒業写真に秀吉公
再訪です
水取句へのコメントありがとうございました
いやぁ、拙句も拙句
今回の句はどうにも頭にこねくり回して変になりすぎちゃいましたね
鑑賞にも耐えませんでした
すみません、、、
そんな句にも提案をしていただきありがとうございます
出も元が元なのでどうしようもなかったですね、、
このごろ少しばかり句自体や作句へのスタイルを変更しているのでぐちゃぐちゃになってしまいました
いつまでこの状況が続くか分かりませんがどうかお付き合いいただけると嬉しいです
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 花冷えの雨や首筋伝ひたる
再訪です
水取句へのコメントありがとうございました
いやぁ、すいません
難しいというかどうしようもない一句に成り下がってましたね
ここは一発凡さんや独楽さんが言う通り不死鳥の炎に全振りするべきでした
あぁ、もうなにやってんだか、、
この頃、ちょっとスランプ気味で駄句が続いていますがどうかお付き合いいただけますようよろしくお願いします
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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