「山の名の風は旅せり川柳」の批評
回答者 マサ
もくれんこめんとありがとうございます。季語重なりでした。川柳の風ですね。気を付けます。日頃の思い。何年分も言葉にできて、すっきりです。これからもよろしくお願いします
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作者 気まぐれ亭いるか 投稿日
回答者 マサ
もくれんこめんとありがとうございます。季語重なりでした。川柳の風ですね。気を付けます。日頃の思い。何年分も言葉にできて、すっきりです。これからもよろしくお願いします
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回答者 イサク
こんにちは。
急ぎ一点だけ。「柳」ではなく「川柳」とした是非ですね。単なる音数合わせ以外の効果は?「柳」という一字に水辺の風景を想起させる力もなくはないため、「川柳」とするなら「川」の一字を効果的に使いたいところ。たとえばこの句で「夏柳」なら「夏」の一字の効果で「山+風」が生きて来るのですが。
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回答者 あらちゃん
いるかさん、おはようございます。
御句拝読しました。風光明媚な感じが伝わります。
個人的に切れを入れたく思いました。
山の名の風の旅路や川柳
なんていう風に。
よろしくお願いいたします。
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回答者 春の風花
気まぐれ亭いるか様 こんにちは
「サウルス」にコメントいただきありがとうございます
前作は詩もなく行ってきた報告みたいで、もう一度詠み直したくなりました(^_^;)
面白いユニークな句と言っていただき嬉しいです。
・ブラキオの寝息のやうな東風吹けり
ブラキオサウルスはの草食大型、見た目も温厚そうな恐竜ですね。
優しい春の風の雰囲気に合いますね。
ありがとうございます。
御句
山からの風が旅の途中の川柳を揺らしてる光景を思い浮かべました。
景が見える佳い句だと思います。
このままでよいと思いますが
私も提案句の勉強中ですので考えてみました。
川がお題という事ですから川をもう少し印象付けたくて
・山の名の風の寄り道川柳
旅が無くなってしまいましたが寄り道で
川柳に意識がいくかなと勝手に思ったのですが…
句意が変わってしまったでしょうか?
またよろしくお願いします。
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回答者 独楽
コメントありがとうございます。
全てが参道が舞台ですから、どちらにかかっても句意は変わらないです。
大きい舞台から、視線をズームインする詠みですので、ごく自然に詠んでおります。
さて、率直に言って御句にその視線が詠み取れず、そこにリアリティーが感じ取れないのが難点かと思います。
"山よりの風の旅あり川柳
ちゃんと風の動きを筋立てています。
御参考までに。
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回答者 晩乃
気まぐれ亭いるか様
春の星の節句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。過分な高評価、恐縮です💦
しかしながら、本句を頭ひとつ抜けていると思われるのかと、非常に参考になりました🧐自分的には直感に頼りすぎていると思うのですが、意外とそういう句の方が一発上位の選をとりやすいかもしれませんね。「万人受けはしないが、感性が合う人にはぶっ刺さる」そういう方向性を目指してみるのもアリですね。
お句、拝読しました。景は立っていると思います。良いと思います!山の名の風とまで仰るなら受けはかなり限られますし、いっそ固有名詞で指定してしまった方がスッキリするかなと思いました。例えば
富士おろし旅のまにまに川柳
また宜しくお願いいたします。
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回答者 古味鳥椋人
気まぐれ亭いるかさん、こんばんは。
山の名と柳の取り合わせ、そのままでも十分に成立する素材かと思いました!
その点では、イサクさんの「川」のご指摘と、旅せりがどのくらい効いてくるかが悩みどころな気がします。
推敲前の句から、景の解像度を上げるという点では
・山の名の風ぞ柳をうち鳴らす
といった感じで描写に徹するのも一手かと感じました!
古典俳諧を学んでいたせいか係り結びと接頭語で相変わらず古風な提案ですみません💦
少しでも参考になれば幸いです。
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回答者 佐和
おはようございます、いるかさん!景がはっきり浮かびます!壮大な山、旅する風、そして川柳の揺れ!この句好きですねぇ!私はまた惑わす句を詠んでしまいました。精進するのでよろしければまたよろしくお願い致します。失致します。
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回答者 独楽
再訪です。
それにしても次の記述大いに参考になります。自分でもそんなことを言ったかなという点をちゃんと穴埋め、驚きました。
"点取りに走るか独善に陥るかどちらも偏ると毒になると、、"
いいですね。「点取り」鋭いご指摘ありがとう。
まあ、目指すは、どちらかといえは朝日流、すなはち日常のあるあるに共感、
その先できれば俳ポの詩人(無理か)
くれぐれも、鋭い、丁寧なご指導感謝いたします。
これからもいるかさんの素晴らしい作品期待いたします。よろしく。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
遠くに猛き山が聳え立つ
その山から吹く風はどこまでも自由に旅を続けている
川柳はそれに応じて飄々となびき続けるのだ
一句一遊 自選没句 お題「川」
直近のテーマ ”景の解像度を上げる”
本句、景は立っているでしょうか
なお推敲前句は以下で自己鑑賞文を基に推敲してみました
吹く風に猛き山の名川柳
どことなく風のみの接続だと川柳と響かないか、、
その飄々としたなびく様はまさに旅人のようではないか
よしひとつ旅の要素を取り入れてみよう、となったわけであります