俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の636ページ目

「衣替へて一万円の苺パフェ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 衣替へて一万円の苺パフェ

再訪です

花の酔句へのコメントありがとうございました
やはり少し観念的過ぎましたか
季語で景を確保した方が良さそう、、との直感までは至っていたのですが、「酔い」という心象風景に囚われてしまいました
もっと客観視が必要ですね
各種分析勉強になりました

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 初湯ざめ齢四十の静電気

再訪です

花の酔句へのコメントありがとうございました

>観念を詠みたいときにやるのですが、下五をそのまま生かすなら生き下手を体の部分に託して、景を少し出しつつ詩にいくという道も考えます。
すごい!
こんな高等テクニック伝授いただいてよいんですか?
嬉しいです
なるほど~、参考になりますし、それによって句面にも詩が深まりますね
これは是非体得しないと!
いやぁ、ありがとうございました

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

「轍踏むアスファルトや蓬の香」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 轍踏むアスファルトや蓬の香

c_riverさん、こんにちは

御句拝読しました
早速ですが「ア/ス/ファ/ル/ト/や」で中六となっていますね
拗音は二文字で一音なので、、

あとは上五中七の措辞でしょうか
轍を踏んでいるのがアスファルトだと読めるのですが、少しばかり違和感があります、、
また下五も根を張る蓬であるのであれば香りより実態を詠んだ方がイメージしやすいのでは
 コンクリの傷跡に萌ゆさしも草
字数の関係上、アスファルトではなくしてしまってすみません

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「逝くまでは常にありける春うれひ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 逝くまでは常にありける春うれひ

あらちゃんさん、こんにちは

御句拝読しました
そうですねぇ、生きている限りは憂いというものは影のようにこびりついて剥がれないものですね
私も句が上手くできず日々憂いております(涙

さて本句、あらちゃんさんには珍しく句を通して抽象的ですね
あらちゃんさんの場合はたまにですし、それはそれで一つの形かと思いますが、私としては景を確保することをこの頃の課題としていますのでそういう意味でひとつ
 生くかぎり影となりけり春うれひ

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「用水路鯉のプカプカ春動く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 用水路鯉のプカプカ春動く

独楽さん、こんにちは

御句拝読しました
すっかり暖かくなって散歩もはかどるようになってきましたね
私もこの頃は珍しく外に足を向けるようになりました
ただ、なかなか俳句の種は転がってませんが、、(涙

さて本句、中七下五が良いですね
プカプカが軽く春う極とも響き合って穏やかな春の水の流れを感じさせます
ただ、少しばかり三段切れのリズムを感じてしまうでしょうか
ここは軽く上五を「水路にて」辺りでつなげてはどうかと思います
 水路にて鯉のぷかぷか春動く

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 2

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

花冷えや炊き出しの端の見えざりぬ

回答数 : 7

投稿日時:

不死鳥の死に顔白しお水取り

回答数 : 15

投稿日時:

生き下手の身をあづけたり花の酔

回答数 : 15

投稿日時:

山の名の風は旅せり川柳

回答数 : 9

投稿日時:

春眠の涅槃や君の腕の中

回答数 : 7

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

鳥曇俺が目指すは漫才師

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

投稿日時:

キャンプの火原始人ダンス手を上げて

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

夕焼けによっさんジュリとどぐらベガ

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

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