「衣替へて一万円の苺パフェ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 衣替へて一万円の苺パフェ
再訪です
花の酔句へのコメントありがとうございました
やはり少し観念的過ぎましたか
季語で景を確保した方が良さそう、、との直感までは至っていたのですが、「酔い」という心象風景に囚われてしまいました
もっと客観視が必要ですね
各種分析勉強になりました
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 衣替へて一万円の苺パフェ
再訪です
花の酔句へのコメントありがとうございました
やはり少し観念的過ぎましたか
季語で景を確保した方が良さそう、、との直感までは至っていたのですが、「酔い」という心象風景に囚われてしまいました
もっと客観視が必要ですね
各種分析勉強になりました
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 初湯ざめ齢四十の静電気
再訪です
花の酔句へのコメントありがとうございました
>観念を詠みたいときにやるのですが、下五をそのまま生かすなら生き下手を体の部分に託して、景を少し出しつつ詩にいくという道も考えます。
すごい!
こんな高等テクニック伝授いただいてよいんですか?
嬉しいです
なるほど~、参考になりますし、それによって句面にも詩が深まりますね
これは是非体得しないと!
いやぁ、ありがとうございました
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 轍踏むアスファルトや蓬の香
c_riverさん、こんにちは
御句拝読しました
早速ですが「ア/ス/ファ/ル/ト/や」で中六となっていますね
拗音は二文字で一音なので、、
あとは上五中七の措辞でしょうか
轍を踏んでいるのがアスファルトだと読めるのですが、少しばかり違和感があります、、
また下五も根を張る蓬であるのであれば香りより実態を詠んだ方がイメージしやすいのでは
コンクリの傷跡に萌ゆさしも草
字数の関係上、アスファルトではなくしてしまってすみません
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 逝くまでは常にありける春うれひ
あらちゃんさん、こんにちは
御句拝読しました
そうですねぇ、生きている限りは憂いというものは影のようにこびりついて剥がれないものですね
私も句が上手くできず日々憂いております(涙
さて本句、あらちゃんさんには珍しく句を通して抽象的ですね
あらちゃんさんの場合はたまにですし、それはそれで一つの形かと思いますが、私としては景を確保することをこの頃の課題としていますのでそういう意味でひとつ
生くかぎり影となりけり春うれひ
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 用水路鯉のプカプカ春動く
独楽さん、こんにちは
御句拝読しました
すっかり暖かくなって散歩もはかどるようになってきましたね
私もこの頃は珍しく外に足を向けるようになりました
ただ、なかなか俳句の種は転がってませんが、、(涙
さて本句、中七下五が良いですね
プカプカが軽く春う極とも響き合って穏やかな春の水の流れを感じさせます
ただ、少しばかり三段切れのリズムを感じてしまうでしょうか
ここは軽く上五を「水路にて」辺りでつなげてはどうかと思います
水路にて鯉のぷかぷか春動く
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 2
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