「雀蜂将棋倒しのゴミ屋敷」の批評
回答者 つちや郷里
タルンカッペさんこんにちは。
以前はカイさんというお名前だったでしょうか。
以前から句の方は拝見させていただいておりました。
ですがコメントするのは初めてですかね。
これからもよろしくお願いします。
私はこういった発想の句に対して造詣があまり深くはありませんので、何とコメントしていいか迷っておりました。
いくつかの句を改めて拝見させていただきまして、それを総合的に見た感想としては、「季語+十二音のフレーズ」という俳句
の基本となる作り方を重視しておられるようですね。
私は結構早い段階で基本から逃げてしまいまして、こういった取り合わせについては未だにわかっておりません。
御句に関しましては、「将棋倒しのゴミ屋敷」というフレーズに迫力と、ちょっとした恐怖心までも抱きました。
そこに雀蜂を持ってきたのも興味深いです。
御句だけでは説明文に書かれた内容までは想像できませんが、生々しい光景が浮かんできます。
長文失礼しました。
またよろしくお願いします。
点数: 2
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感情語俳句と尻から俳句のコンボで作りました。
元ネタは[大ショック将棋倒しのゴミ屋敷]
スズメバチは、女王バチが最初巣を作る場所を探し、序盤の巣を作る特性があります。
その特性から考えたイメージストーリーを
句にしました。
わたしの中では、スズメバチが2件以上隣同時続いてるゴミ屋敷の通りを見つけてそこに巣を作り始めようとします。しかしそのゴミ屋敷達は老朽が激しく、なんの前触れなく突然崩れ初め将棋倒しで隣から隣のゴミ屋敷も巻き添えを喰い、ゴミ屋敷は全件倒壊してしまいました。巣作りを始める前だから被害はないが、巣作りの場所をまた探さないといけない骨折り損のくたびれ儲けになっちゃったシーンをイメージしました。