俳句添削道場(投句と批評)

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朧夜や項に余る指の熱

作者 佐和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

おつかれさまです!失礼します。朧夜の湿り気の中、指を置いた項からお互いの体温までもが溶け合い、相手への思いや自分に対する思いなどの境界までもが一つになるような熱量を詠みました。春とくゆうの気だるさと、その中の艶を感じてもらえたら嬉しいです。また惑わせたらすいません。よろしくお願いします!失礼致します。

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「朧夜や項に余る指の熱」の批評

回答者 慈雨

佐和さま、こんばんは。
御句、先日の「爪に艶~」の句の問題点も解消され、とても佳い句になっていますね!
明言はされていないものの、項は自分の項、指は一緒にいた相手の指だろうと自然にイメージできます。
夢か現実かというようなふわふわした肌感覚が、季語「朧夜」とマッチしていますね。 

この句の内容なら、余韻のある詠嘆「かな」も合いそうですね。
・朧夜や項に余る指の熱(原句)
・朧夜の項に指の余熱かな
どっちがいいか、私ならしばらく悩みそうです(笑)。

素敵な句をありがとうございました!

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「朧夜や項に余る指の熱」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、佳くなってますね
直近艶と詠まれた春の宵句と比べてその艶やかさを言葉ではなく景に託しているあたりが一回り上手だと思いました
艶めかしい感じも朧夜とマッチしていますね
本句は今度こそこのままいただきますでしょう

以上、今後ともよろしくお願いします

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添削対象の句『朧夜や項に余る指の熱』 作者: 佐和
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