「末黒野に焦げの香残し風そよぐ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 末黒野に焦げの香残し風そよぐ
村井もこりさん、こんにちは
御句拝読しました
詠み直して随分よくなったと感じます
一物的に詠むとどうしても季語と近くなってしまうのはある程度仕方のないことかと思いますが、その中でもオリジナリティを確保していきたいですね
私はその点すぐに取り合わせに逃げちゃいますね、、
本句提案句という訳ではなく取り合わせにしてみてということでひとつ
末黒野や珈琲深く煎りたる香
珈琲の深煎りして黒くなった豆の香ばしい香りと末黒野を掛けてみました
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 2
