俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の539ページ目

「春雨やしばし手を止め道明寺」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春雨やしばし手を止め道明寺

再訪です

春泥句へのコメントありがとうございました
お、心意気買ってくれましたか
嬉しいです!
私達も大人になりましたがガキ大将精神を忘れずに胸を張っていきたいですね
まぁ、さすがに泥は避けますが(笑

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「小さき手が釵子に届く雛祭」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 小さき手が釵子に届く雛祭

再訪です

春泥句へのコメントありがとうございました
確かに、、
ちょっとガキ大将にしてはインテリっぽかったですね
もっとこうガハハ感を出した方が良かったです
それに引き換え視点を入れ替えるコロンブスの卵的な発想、、流石です!
提案句ならすっと入ってきますね
季語もより立っていると思いました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「末黒野やうなじ刈り上げ対峙する」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 末黒野やうなじ刈り上げ対峙する

田上南郷さん、こんにちは

御句拝読しました
本句からは心機一転し新たなる未来に対して襟を正して真摯に向き合おうとする心意気を感じました
また刈り上げたうなじから末黒野の黒々とした野原も彷彿とされ響いていると思います

本句過不足なく整っていると思います
このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「雛笑む含み笑いのうふふふふ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雛笑む含み笑いのうふふふふ

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
あぁ、わかります
なんか人形って夜は自分たちの世界で動いてそうですよね
軽くホラーです(笑

さて御句、「うふふふふ」俳句ですね
少し前に独楽さんも詠まれてましたね
素敵なフレーズなだけに使いたくなる気持ちはすごく分かります
折角なのでそれを残しつつ「笑み」の重複を外して、真夜中の宴っぽさを出したいですね
 真夜中の雛の宴やうふふふふ
うーん、やっぱりホラー(笑

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「銀杏見ゆ小山となれど君の共」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 銀杏見ゆ小山となれど君の共

西住さん、こんにちは

御句拝読しました
またまた雰囲気のある句にチャレンジされてますね
これも前句と同じく句意を考えるとすごく良い風情があると感じます

ただやはり慈雨さんの仰ることも頷けて、少し言いたいことがまた詰まりすぎている感じでしょうか
例によって短歌にしてみました
 土削れ小山となりし陪塚の君と共にと銀杏みたりぬ
やはり風情のある句意ですね
それだけに俳句の情報量を超えているのが惜しいですね
本句でも最小の情報量で詠むと以下位でしょうか
 銀杏見ゆ陪塚小さき山となり
個人的にはこれでも情報量多めと感じるくらいです
前にコメントさせてもらった1主語+1動詞+1季語辺りがキーワードになってきますでしょうか

P.S.
ちょっと他の部分が大きかったのでスルーしましたが
「銀杏」はそれだけでは「ぎんなん」として季語で扱われます
季語としての「いちょう」は「銀杏黄葉」「銀杏散る」とかになりますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

曲水や詩歌は祈りと似て静か

回答数 : 14

投稿日時:

野焼きの火過ぎて残るは明るき死

回答数 : 15

投稿日時:

春泥を征かん我こそガキ大将

回答数 : 15

投稿日時:

甘からん余寒の頬やキスの跡

回答数 : 17

投稿日時:

立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと

回答数 : 11

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夏のほかお口直しのかっぱ巻き

作者名 とき 回答数 : 2

投稿日時:

リメイクの校歌なつかし秋祭り

作者名 めでかや 回答数 : 6

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秋日和山間の茶屋賑はひて

作者名 博充 回答数 : 4

投稿日時:

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