俳句添削道場(投句と批評)

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末黒野に焦げの香残し風そよぐ

作者 村井もこり  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前句「末黒野や焦げの香残る灰の原」
慈雨様、西住様のご指導で詠み直してみました。
匂いが感じられる句を作ろうという練習でもあります

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「末黒野に焦げの香残し風そよぐ」の批評

回答者 西住

村井もこり様、こんばんは!
拙句への批評、有難う御座います!
爺と書いてオキナと読むという勘違いからきたミスでした、お恥ずかしい💦
さて御句、『末黒野に焦げの香残して風そよぐ』
私の意見を取り入れてくださって有難う御座います!
鼻がツーンとなる感じはなくなりましたが、灰が風に舞って薫ってくるような気がします。
今後とも何卒宜しくお願いします!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「末黒野に焦げの香残し風そよぐ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
詠み直して随分よくなったと感じます
一物的に詠むとどうしても季語と近くなってしまうのはある程度仕方のないことかと思いますが、その中でもオリジナリティを確保していきたいですね
私はその点すぐに取り合わせに逃げちゃいますね、、
本句提案句という訳ではなく取り合わせにしてみてということでひとつ
 末黒野や珈琲深く煎りたる香

珈琲の深煎りして黒くなった豆の香ばしい香りと末黒野を掛けてみました
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 2

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添削対象の句『末黒野に焦げの香残し風そよぐ』 作者: 村井もこり
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