「春一番ビルより深く空踊る」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 春一番ビルより深く空踊る
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
本句、春一番の躍動感が強く深く吹き荒れていますね
初読では「春一番にこのビルよりも深い青空がまるで踊っているようだ」と読みました
句意としてはビルの底の地上に吹く風だったんですね、うーん惜しい(笑
もう少し平易にしてみても分かり良い句になるかもしれませんね
ビルよりも高らか舞うや春一番
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 春一番ビルより深く空踊る
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
本句、春一番の躍動感が強く深く吹き荒れていますね
初読では「春一番にこのビルよりも深い青空がまるで踊っているようだ」と読みました
句意としてはビルの底の地上に吹く風だったんですね、うーん惜しい(笑
もう少し平易にしてみても分かり良い句になるかもしれませんね
ビルよりも高らか舞うや春一番
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 曲水や来し盃も泡一つ
みつかづさん、こんにちは
そうなんですよ~、曲水の季語難しいですよね
私は類想の海に溺れて水曜入選でした、、(涙
金曜の優秀句は雅さを廃して徹底した無機質な客観写生か逆に現代の観光としての俗っぽい句が選ばれてました
本句拝読しました
本句も雅っぽさを廃してミクロの視点での客観写生に徹していますね
それでいて泡の寓意にも迫っていて流石です
めいさんの問題視されている「も」は強調の「にも」の「も」でしょうか
それとも並列で我が身にもということでしょうか
やはりもは読む側にとっても難しいです、、(汗
そういう意味で鑑賞初心者の私としても「の」で平易であると嬉しい所かなとは思いました
「そこは鑑賞力をつけい」と一喝されそうですが(笑
本句気になるところはそれだけですね
基本的にこのままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 寒泉は即物的な雲映し
感じさん、こんにちは
ハシ坊ということは某所やられてるんですね
えっ、これでハシ坊?と一瞬びっくりしましたがこのランクは初級から中級までピンキリなんですね
自分も長続きするようならやってみたいですね~
さて御句拝読しました
本句大分いいと思いますが確かに言われると「映す」はもうちょっと捻りどころかもしれませんね
より即物感を出してみようということでしょうか
寒泉に即物的な雲列挙
うーん、流石感じさんレベルの句、提案も難しいですね
失礼しました
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 街路樹に季を忘れし椋鳥め
武田酒事さん、はじめまして
武田さんの所では椋鳥が一年中鳴かれてるんですね
私の所ではめったに見ないのでなかなか想像に苦しかったです
さて本句、やはり椋鳥という季語難しいですよね
ネット歳時記によると「春から夏にかけて東北、北海道地方で繁殖し、秋に関東以北西に 群れをなして移る」とのこと
場所によっては季節がズレたり通年の場所も出て来たりなんとも季節感を出しにくい鳥、、
ただ俳句では季語の季節を中心として詠むので本句は数か月たったり秋なんかに読むと意味が良く分からない句になってしまうかと思いました
ここは季違い上等で「春の椋鳥」としてみてはどうかと思いました
季忘れぎゃあぎゃと春の椋鳥め
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 曲水や運ばるる酒にはればれと
ゆとりろさん、こんにちは
御句拝読しました
曲水の宴で良い歌が詠めた、これは酒が美味い!といった晴れやかな気持ちが十分に表現された一句ですね
こちらまでどこか良い心地になってしまいそうです
さて、本句良く出来ていると思いますが残念なことに中八ですね
「酒に」の「に」は省略してもよいかもです
ただ言うとするとそのくらいですね
基本的に本句このままいただきますね
以上、よろしくお願いいたします
点数: 1
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