「野焼きの火過ぎて残るは明るき死」の批評
回答者 独楽
こんばんは。
さっそくながら、野焼きと火、過ぎと残るがそれぞれ重複ワードのように感じます。
野焼き過ぎで十分つたわるとおもいます。
それと、明るき死だけでは抽象的というか観念的すぎるので、少し具体的な措辞が欲しいところです。
場所と時間を少し具体的にし、情景が見えるようにするのはいかがでしょうか。
"野焼き果て田にあちこちと明るき死
くどくどとすみません。今後ともよろしく。
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野焼きが終わり黒々と焼けた野原が広がっている
それは無常なる死の風景にも見える
だが、その下では確かに新たな生が芽生え始めているのだ
365季語手帖 2/20 自選二次審査没句 お題「末黒野」
~して~する型なので少し散文感があるか
野焼き過ぎあと残りたる明るき死
これだとちょっと切れが目立つしなぁ