俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の52ページ目

「友は大フィル第九レッスン年の暮れ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 友は大フィル第九レッスン年の暮れ

こんにちは

御句拝読しました
ポイントを絞る、という点についてはこま爺さんが仰ってくださってますね
言いたいことを純粋な本意になるまで最大限まで削る、そこが俳句の醍醐味の一つだと思います
さて、本句の句意はコメントの「私も負けていられない」ところにあるかと思いましたのでひとつ
 レッスンを励みし友や年の暮
今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「行く年のつくづく怪し墓に手を」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 行く年のつくづく怪し墓に手を

こんにちは

御句拝読しました
句だけ見ると「行く年」と「怪し」が響いて、自らの死を彷彿とさせる良い意味で怪しい雰囲気の句ですね
「墓に手を」とくると「かける」か「置く」のように読めるので動詞を足したいかと思いました
そもそも句意を読み違えているかもしれませんがひとつ
 行く年やいずれ入りし墓磨く
これからもよろしくお願いします

点数: 0

「春を見るふと一輪をみつけたり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春を見るふと一輪をみつけたり

こんにちは

御句拝読しました
素晴らしいエピソードですね、詩になります
一応コメントでいただいた方の句もコメントすると
あちらはホームが駅のホームかスタジアムか老人ホームかの誤読がありそうですね
また、両者の句とも冬の中に見つけた春なので、冬の季語(春近し、春隣、小春等)で勝負したいところです
 枯れ茎に芽吹く一輪明日の春
これからもお元気に投句をお待ちしております!

点数: 2

「雪の精孫が三度見してしまう」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雪の精孫が三度見してしまう

こんにちは
人生色々ですよね
島倉千代子の歌が彷彿としました

さて、御句拝読しました
まず気になったのが助詞の「が」でしょうか
よほど強い意図がないと散文的になりやすいので「の」でよいかと感じました
また、全体として「雪の精」(を)「孫が~」のように読めてしまうので「何を」三度見したのか書いた方が良いかと思いました
 雪の精孫の三度見する逸話
 幾遍も悲劇見る孫雪女郎
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「友は大フィル第九レッスン年の暮れ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 友は大フィル第九レッスン年の暮れ

再訪です

霜句へのコメントありがとうございました
やはり霜柱の句によめちゃいますよね、、、(汗
こねくりまわしちゃいました
提案句も勉強になります
これからもよろしくお願いします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

この風が川なら石鹸玉は舟

回答数 : 16

投稿日時:

名前なき犬よ春雪葬に付す

回答数 : 4

投稿日時:

炬燵布団染みのゆたかにある記憶

回答数 : 8

投稿日時:

山笑ふ桜の布団の丸みかな

回答数 : 12

投稿日時:

教室は繭なり光る風の孵化

回答数 : 5

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

炭炬燵昭和の温み懐かしき

作者名 ぞうり虫 回答数 : 1

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薫風の共に吹きしや胸に風

作者名 ヒッチ俳句 回答数 : 16

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フルートの高音だせず月明り

作者名 佐渡の人 回答数 : 1

投稿日時:

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