「友は大フィル第九レッスン年の暮れ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 友は大フィル第九レッスン年の暮れ
こんにちは
御句拝読しました
ポイントを絞る、という点についてはこま爺さんが仰ってくださってますね
言いたいことを純粋な本意になるまで最大限まで削る、そこが俳句の醍醐味の一つだと思います
さて、本句の句意はコメントの「私も負けていられない」ところにあるかと思いましたのでひとつ
レッスンを励みし友や年の暮
今後ともよろしくお願いします
点数: 2
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 友は大フィル第九レッスン年の暮れ
こんにちは
御句拝読しました
ポイントを絞る、という点についてはこま爺さんが仰ってくださってますね
言いたいことを純粋な本意になるまで最大限まで削る、そこが俳句の醍醐味の一つだと思います
さて、本句の句意はコメントの「私も負けていられない」ところにあるかと思いましたのでひとつ
レッスンを励みし友や年の暮
今後ともよろしくお願いします
点数: 2
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 行く年のつくづく怪し墓に手を
こんにちは
御句拝読しました
句だけ見ると「行く年」と「怪し」が響いて、自らの死を彷彿とさせる良い意味で怪しい雰囲気の句ですね
「墓に手を」とくると「かける」か「置く」のように読めるので動詞を足したいかと思いました
そもそも句意を読み違えているかもしれませんがひとつ
行く年やいずれ入りし墓磨く
これからもよろしくお願いします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 春を見るふと一輪をみつけたり
こんにちは
御句拝読しました
素晴らしいエピソードですね、詩になります
一応コメントでいただいた方の句もコメントすると
あちらはホームが駅のホームかスタジアムか老人ホームかの誤読がありそうですね
また、両者の句とも冬の中に見つけた春なので、冬の季語(春近し、春隣、小春等)で勝負したいところです
枯れ茎に芽吹く一輪明日の春
これからもお元気に投句をお待ちしております!
点数: 2
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 雪の精孫が三度見してしまう
こんにちは
人生色々ですよね
島倉千代子の歌が彷彿としました
さて、御句拝読しました
まず気になったのが助詞の「が」でしょうか
よほど強い意図がないと散文的になりやすいので「の」でよいかと感じました
また、全体として「雪の精」(を)「孫が~」のように読めてしまうので「何を」三度見したのか書いた方が良いかと思いました
雪の精孫の三度見する逸話
幾遍も悲劇見る孫雪女郎
今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 友は大フィル第九レッスン年の暮れ
再訪です
霜句へのコメントありがとうございました
やはり霜柱の句によめちゃいますよね、、、(汗
こねくりまわしちゃいました
提案句も勉強になります
これからもよろしくお願いします
点数: 0
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