「教室は繭なり光る風の孵化」の批評
回答者 まさ
肉じゃがにありがとうございます。これからもどうかよろしくお願いします
婀娜っぽい表現するのに惚れたを使ってしまいました、なかなか難しいですねぇ、よろしくお願いします 今日もいい女はいい女です
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作者 気まぐれ亭いるか 投稿日
回答者 まさ
肉じゃがにありがとうございます。これからもどうかよろしくお願いします
婀娜っぽい表現するのに惚れたを使ってしまいました、なかなか難しいですねぇ、よろしくお願いします 今日もいい女はいい女です
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回答者 あらちゃん
いるかさん、おはようございます。
学びの空間を「繭」と表現した点が秀逸ですね。
「は」は「の」で良いと思います。
また、繭があれば孵化(羽化)は想像の範囲内ですので、孵化は略せるかもです。
教室の繭なり光る風の立つ
もう少し良い提案句があるかもしれませんが、一応置かせてください。
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回答者 あらちゃん
いるかさん、こんにちは。
「雲間より」にコメント下さりありがとうございます。
素敵なご鑑賞もありがとうございます。
「梅ひらく」も良いですね。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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回答者 明智明秀
こんにちは。
N俳の原句も掲句も、
二句一章とか一句一章とかの難しいことは私には分かりませんが、、、
お題が「島」ならばまずは「島」と詠んでみるべきかなと思いました。
確かに「孤島」も「島」ではあるのですが。
掲句につきましては、
教室を繭としたところに詩は感じましたが、「繭」は夏の季語。「光る風(春)」との齟齬を感じました。
いい提案も出来ませんが、よろしくお願いいたします。
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回答者 ゆとりろ
いるか様 いつもありがとうございます。
御句「教室は繭なり」、ユニークな着想で詩的な表現世界と思います。「繭」と「光る風」の季語の祖語を踏まえ詠んでみました。
教室は繭なり風の孵化を待つ いかがでしょうか。
拙句「春雨の灯」にコメントありがとうございます。
ご指摘のとおり、読み返したら「所望」は不要かもしれません。濃く淹れし、ですね。この方が良さそうです。ありがとうございます。
また今後もご指導よろしくお願いします。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
教室というのは生徒を育む繭のようだ
そこから生徒は光る風として孵化し大空へと羽ばたいていく
NHK俳句 自選没句 お題「島」
お題に添ってないのは原句が以下だったからです
さざ波の孤島や光る風の孵化
上記の場合、二句一章の親和性がないなぁと今回の句になりました
うーん、季語外兼題も苦手です、、、
ただ本句の場合も二句一章両方とも観念に寄っており景が乏しいため、どちらにせよイマイチな出来、、