俳句添削道場(投句と批評)

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山笑ふ桜の布団の丸みかな

作者 気まぐれ亭いるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

母の寝ている桜の柄の布団がこんもりと山のように丸みを帯びている
その様は暖かに山桜の咲きほこる吉野山のようだ、、
早く春が来ないものか

道場 お題「布団」

もうお題はこたつに切り替わっちゃいましたがストックしてたので滑り込み投句!
いつもの投句用の句と違って少し遊んでみました
「山笑ふ」「桜」は虚、「布団」は実の季語になります
下五はもうちょっと遊べたかなぁ~

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「山笑ふ桜の布団の丸みかな」の批評

回答者 明智明秀

お早うございます。
返信ありがとうございました。
前作の「繭」の件ですが、
「教室は繭なり」と確かに譬喩ではあるのですが「なり」と言う強い断定により、私には譬喩ではなく「繭」が存在すると読めました。(勿論、繭=教室ですが、)
例えばこれが「繭のよう」「繭の如し」ならそこまで強い印象にならなかったと思います。
せっかくお邪魔しましたので、本新作句の感想です、
「山笑ふ」「桜」「布団」を使って季語「布団」の句とされているのですが、
「桜の布団」は「桜柄の布団」であることは何となく理解出来ます。
しかし上句の「山笑ふ」はここで一旦切れるので、やはり限りなく「季語」感を感じました。
感想のみですが、よろしくお願いいたします。

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「山笑ふ桜の布団の丸みかな」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

いるかさん、おはようございます。
「靴音の」にコメント下さりありがとうございます。
「上手く構成されている」とのこと嬉しく思います。
冬用のショートブーツからスニーカーへ履き替えた際に詠みました。
それでも場所によっては、まだまだ雪深いところもあるんですけどね。
札幌は今シーズン最悪の降雪でした。
しかし乍ら若者を中心に春の装いをし始めております。
私もこの波に乗りたいと思っております。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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