「名前なき犬よ春雪葬に付す」の批評
回答者 晩乃
気まぐれ亭いるか様
こたつの拙句にアドバイスくださり、ありがとうございます。せめて、五七五に収めないとですよね、、自由奔放すぎました😅
慈雨様のご提案句、すごいですよね。実は私の口語俳句に対する考え方は、ほぼ全て慈雨様から授かったものです。口語俳句のスペシャリストである慈雨様に、かなり詳細にご指導いただいた時期がございました。
さてこちらのお句、非常に痛ましい景をお読みになりましたね。今の時代野良犬は滅多におりませんから、実景自体はかなり昔、あるいは海外吟でしょうか。
語順を工夫されてのこととは思うのですが、犬に対する描写が春雪によって分断されていているのが難点に感じました。
春雪の添ふや野良犬葬に付す
やってみることの一例として、「添ふ」と「葬」で韻を踏んでみました。また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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路傍に野良犬の死骸が横たわっている
名前なき犬よ、せめてこの柔らかな春の雪の中で静かに眠るがよい、、
365季語手帖 2/12 自選没句 お題「春雪」
夏井いつきの365日季語手帖始めてました
「名前なき犬」は「野良犬」でいいですが、余った語数でやることもないのでちょっと詩語に置き換えてみました