「春うらら揺られし小舟ひと眠り」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 春うらら揺られし小舟ひと眠り
東野 宗孝さん、こんにちは
御句拝読しました
おぉ、これは季語がばっちり?生きてる穏やかなワンシーンを切り取られていますね
こちらまで眠気を誘われるような一句です
ただ本句、やはりまずは季語の「春うらら」問題でしょうか
私も2月5日の句で議論していますがやらかしてます(笑
その時の議論は興味があれば見てほしいのですが、要約すると現段階では「春うらら」は季語としては存在しません
が、あえて強い意志を持って春+うららかを合わせて使うのであれば、それ相応の配慮が必要になる、というような回答をいただきました
本句も私が見る限り「うららかや」で成立する感じかと、、
春うららってよく考えると夏暑しのようなくどさもありますしね、、、
あとは少し三段切れ感がありますね
それらを踏まえましてひとつ
うららかや揺るる小舟のひと眠り
この頃文法めちゃくちゃマンなので自身の提案にも疑心暗鬼がやばいですが、、
今後ともよろしくお願いします
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