俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

湧き出づる四月のみづのやはらかさ

作者 気まぐれ亭いるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

穏やかな春の日に山から湧水が吹き出している
刻一刻と柔らかに流れを変えるその姿は四月の生命力の現れかもしれない

NHK俳句 自選没句 お題「四月」

柔らかさの演出として平仮名を用いてみたがいかがでしょうか
上五にもう一工夫ほしい所?

最新の添削

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 田上南郷

気まぐれ亭いるか様
拙句「春浅し」にありがとうございます。
実景をそのまま読んだつもりですが、実は
違和感がありました。まさしく「季語が動く」
のでは?といった違和感でした。
ご提案の「残りけり」だとすっきりします。
ありがとうございました。
私は添削がとても苦手なのでお礼だけで失礼します。
今後ともよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、田上南郷さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 ゆとりろ

句の評価:
★★★★★

いるか様 おはようございます。
御句いかにも四月らしい生命の横溢が感じられ佳い句と思います。みづとされたのはさすがのセンスの良さと思います。「湧き出づる」以外の言葉ですか。強いて言えば逆に抽象的な言葉を持ってくるのはどうでしょう?良い言葉が浮かびませんがちょっとそう思いました。

拙句「この趣味でよかった」へのコメントありがとうございます。
最近思ったことをまんま詠んだだけの稚拙な句です。ちょっとストレート過ぎですね。ご提案句いいですね。いただきます。ありがとうございます。
またご指導よろしくお願いします。

点数: 0

添削のお礼として、ゆとりろさんの俳句の感想を書いてください >>

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

一足早く温暖の四月を愛でる一句、お気持ち良く表れています。

気になるのは「湧出る」、四月よりも目立ってしまっている印象です。

"湧水に触れて四月の柔らかさ

よろしく。

点数: 0

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

いるかさん、おはようございます。
御句佳いですねー、流石です。
下五は「やわらかき」でも良さそうです。
独楽さんも佳いご提案をされておりますね。
それぞれ良さがありますので難しいところです。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

いるかさん、再訪です。
心温かいお言葉に感謝いたします。
千段までは投句ペースが遅かったりで、数年かかりましたが、この一年はギアをあげました。
イサクさんやなおさんを追いかけていこうと思いますが、さすがに無理ですね(笑)。
大台に乗りましたので、ボチボチ投句していこうかと思っております。
改めて嬉しいお言葉に感謝いたします。

点数: 0

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるか様、おはようございます。
いつも皆様に寄り添ったコメントをされていて、読んでいて気持ちがいいです。私も少し見習わなければ…(でもめっちゃ深夜にコメントされてますよね(笑)、ちゃんと寝てくださいねー) 。

さて、もう「四月」ですか…すごい。私はまだ鳥の巣と春風でぐるぐる迷走してます…焦る。。
さすが佳い句ですね!さりげない「づ」の韻も相まって、リズムと意味の両方から春らしい気持ち良さを感じます。ボツにするなら私に下さい(笑)。

たしかに上五はほんの少しだけ説明っぽさがあるのかな?難しいところですね。

添削というより私の読みの浅さだと思うのですが、それ以外の点で少し。
中七下五が「春の水」や「水温む」など、別の季語の本意にかなり近いような気がしました。
「二月」「三月」「春」「晩春」ではなく「四月」ならではの感慨という点がどこまで伝わるかというところ、少し気になりました。

独楽様の、四月そのものが柔らかいという発想の転換は上手いなぁと思いました。
感想だけですみません!またよろしくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

いるかさんこんにちは。凡です。
ブランチの句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
「皿」「は不要。
そうですよねぇ、まさか料理をテーブルにぶちまけて、手で食べるわけないですから。縄文時代でさえ、器が有りましたから…(笑)
因果…この辺が初学の身には難しいところです。原因と結果。どうしても説明したくなってしまうんですね。

御句「湧き出づる」
山間の谷間から湧き出た水が、幾つものカーブを描いて里に流れ来る。まさに四月のやはらかさですね。
ただ、あまりにもストレートに詠まれたので、ちょっといるかさんらしくないかな?なんて思いました。
失礼を申しました。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

添削のお礼として、凡さんの俳句の感想を書いてください >>

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるか様

布団の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。「や」と「だ」で迷いましたが、「だ」にしてよかったです!

「引っぺがす」が他人の布団に見えてしまう懸念は僅かながらございましたが、今回は前半との兼ね合いで自分の布団のことだと判断つくかなという目論みでした。しかし中には誤読してしまった方もいらっしゃったので、やはり分かりづらく、変えたほうが良かったかもしれません。

転調の刹那だ布団吹っ飛ばす

勢いそのままに「布団が吹っ飛んだ」を彷彿とさせるようなコミカルな下五、ありがとうございます😊

なお、お句の鑑賞は改めてさせていただきます。また宜しくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるか様

お句、整っておられると思います。凍てつくような水の温度の和らぎを季語「四月」と「柔らかさ」の2つの措辞で見事に表現しておられると思います。上五のもうひと工夫しばし考えてみましたが、、

・滲み出づる→より時間幅が広がり、「四月」という時候の季語と相性◯か
・源流や→より景を足すための一案

結局原句が一番良いような気がいたします。このままいただきますね🙏

また宜しくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるか さま

こんばんは。
拙句「春暁や」をご鑑賞、コメントをお寄せていただきありがとうございます。

御句、拝見しました
瑞々しく、春の訪れを五感(特に触覚と視覚)で捉えた美しい句ですね。
私も詠んでみました。
湧き出づる四月の水のひかりかな
うーん、御句の方が、全然佳いですかね。
勝手に御句を弄り、句意が違っていたり、気分を害されましたら、申し訳ないです。

点数: 0

添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

いるかさんこんばんは。凡です。
「淡雪の」への御鑑賞ありがとう御座いました。
「雰囲気の有る静謐な」とのコメント、非常に嬉しいです。
淡雪は頭に浮かんだのですが、当初、降りて、落ちて、舞いて、と色々考え、更に消え去り、消えゆし、溶けて等々迷いました。
非常にオーソドックスな句にはなったなあ…と思いつつ投句致しました。
毎回のご教示、アドバイス、非常に励みになります。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

添削のお礼として、凡さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

膨らみていたずら心す白桔梗

作者名 しお胡椒 回答数 : 1

投稿日時:

浴衣着て慣れぬ鼻緒の下駄に泣く

作者名 雀昭 回答数 : 2

投稿日時:

セーハの音先週よりも澄んで夏

作者名 ぱいん 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『湧き出づる四月のみづのやはらかさ』 作者: 気まぐれ亭いるか
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ