「さいよりは青磁の海を泳ぎけり」の批評
回答者 凡
いるかさん、こんばんは。凡です。
「泥水に」の御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
そのとおりなんです!最初、「泥水に姿写しぬ」と考えたんですが、写すではあまりに在り来りだろう。では、落とすでは?ただ、泥水に落ちて汚くなった感じがするかなぁ…。思いつつ推敲半ばで投句してしまいました。
「落ちぬ姿も」なるほど!そう言う逆の表現も…。俳句は発想が大切ですね。
御句「さいよりは」
正直、さいよりが何か、全くわかりませんでした。調べて細魚の俳句言葉の季語、と分かり、句意を理解しました。
青磁の皿に並んだ細魚のお造りからも、こう言う句が生まれるんだ!勉強になります。
またよろしくお願い致します。
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細魚は刺身となっても青磁の皿を海として豊かに泳いでいる
俳ポ 自選没句 お題「鱵(さより)」
うーん、助詞が自信ないです
というより細かい意味の違いを把握できてないですね、、
さいより(の/は/が)、海(を/に/で)