俳句添削道場(投句と批評)

三日酔いの防人さんの添削最新の投稿順の44ページ目

酌み交わす肴は京の夏料理の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 酌み交わす肴は京の夏料理

森教安様、今晩は。京の夏料理、魅力的なものが多いですね。
色々な料理を想像させようとしておりますが、それがかえって裏目に出ております。率直に鱧という季語で詠うことをお勧め致します。
鱧で一句
四合の瓶干しにけり祭鱧

点数: 2

数字より気合の会議目借時の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 数字より気合の会議目借時

腹胃壮様、こんばんは。『目借時』面白い季語ですね。数字と会議が近い気がしますね。どんな気合なのか映像にしても良いと感じました。
私が目借時で詠うとすれば、場面より状況を詠うことを心がけたいと思います。どうしてもこの季語の場合、これこれこうだから眠いんだよっていう、場面設定の句が多くなるのかと思います。ですので、ちょっと変化をつけた詠み方をしたいと考えております。目借時で失礼致します。
秒針の震度7なる目借時
うとうとした時のビクンとなるやつです。

点数: 2

写経する墨の滲みや目借時の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 写経する墨の滲みや目借時

かぬまっこ様、こんばんは。腹胃壮様同様、私もこの句は三段切れではないと思います。
墨の滲みに着目するあたりは素晴らしいですね。『目借時』を上五にして、シンプルにするのも手ですね。
目借時写経の墨は遊びけり
と提案いたします。

点数: 3

月の桂濁りをり鱧梅肉の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 月の桂濁りをり鱧梅肉

森 教安様、こんにちは。
冷酒、濁り酒は季語です。鱧と濁り酒を飲み交わしている様子を詠いたいのであれば、『上澄み』なんて言葉が良いと思います。私でしたら
上澄みを義父の杯へと祭鱧
なんてします。濁り酒は軽く混ぜる人、上澄みをまず頂く人など様々な飲み方があります。参考にして頂ければ幸いです。

点数: 2

陽炎は昔のまんまシャッター街の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 陽炎は昔のまんまシャッター街

塩豆様、こんにちは。陽炎とシャッター街の取り合わせは良いと感じました。中七『昔のまんま』がもったいないですね。俳句は瞬間を切り取るものですので、推敲すべきでしょう。時間の経過やシャッター街の情景を出すのなら『錆び』なんて言葉も良いと思いました。私ならというところで一句失礼致します。
陽炎や錆び炙るままシャッター街

点数: 2

三日酔いの防人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

玉子酒頑固親父の曳く屋台

回答数 : 5

投稿日時:

たなごころ熟れしトマトの脈拍や

回答数 : 8

投稿日時:

新作のルージュは果てて秋渇き

回答数 : 4

投稿日時:

ケロイドの腕に立秋宿しけり

回答数 : 5

投稿日時:

炎天す給仕の髪の黒きこと

回答数 : 3

投稿日時:

三日酔いの防人さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雪来るを気づきゐるらし寒鴉

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

冷泉に入りたくなるトマトかな

作者名 春野ぷりん 回答数 : 1

投稿日時:

日永かな天アンカットの文庫本

作者名 めい 回答数 : 3

投稿日時:

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