桜舞う回るは酔いの口にし酒の批評
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 桜舞う回るは酔いの口にし酒
この句はハオニー様同様、言葉遊びをするように、リズム良く韻を踏むと良いですね。
酔いまわる桜にまわう宵の酒
まわうは参上するなどという意味があるらしいです。掛けたい文字はひらがななどにしても良いですね。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 桜舞う回るは酔いの口にし酒
この句はハオニー様同様、言葉遊びをするように、リズム良く韻を踏むと良いですね。
酔いまわる桜にまわう宵の酒
まわうは参上するなどという意味があるらしいです。掛けたい文字はひらがななどにしても良いですね。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 電車窓映る夜明けと肩の桜
字余りであり、言葉を多く並べすぎております。まさに始発の様子ですので、素直に始発と詠いましょう。始発の三文字で上五、中七の12音は省略できます。残りで花見の余韻を詠ってはいかがですか?
皺くちゃの肩に桜の始発かな
と提案致します。
と
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 痩せた身に点滴の音東風の音
白井 百合子様、今晩は。東風の音、なかなか面白い表現ですね。点滴の音と取り合わせることによって、風の強弱が分かります。東風は肌寒さを感じさせますが、春へ向かっているので、元気も出てくることでしょう。上五が少し説明的に感じました。
痩せし身の点滴の音東風の音
と提案致します。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 老木に寄添い眠る春の猫
ツユ様、おはようございます。なかなか良い句かと思います。春の猫が眠る、春の猫という季語から、ついつい盛りがついた様子を想像するだけにスヤスヤと眠る様子に焦点を当てたことは素晴らしいと思います。一点、上五で『老木に』としておりますので猫が木に寄り添っているのか、二匹の猫が木の根元で寄り添っているのか、私は二匹が寄り添っているように感じました。
私も一句失礼致します。
老木や添い眠る春の猫二匹
点数: 3
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