俳句添削道場(投句と批評)

三日酔いの防人さんの添削最新の投稿順の55ページ目

青空を浴びし西瓜の種の艶

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 青空を浴びし西瓜の種の艶

大蛇丸様、こんにちは。良い句ですね。縁側で兄弟が西瓜の種を飛ばし合っている様子が浮かびました。成熟した西瓜の種の黒さに目を付けた点は素晴らしいですね。さぞ甘い西瓜だったのでしょう。
『青空を浴びし』美しいフレーズですね。キラキラと西瓜の種が飛んでいく様子が良く分かります。まさに一瞬を切り取った良い句です。

点数: 1

鳥曇おかずを作りすぎる癖の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 鳥曇おかずを作りすぎる癖

塩豆様、こんにちは。季語との取り合わせはバッチリです。
私は、上京、就職などで実家を離れた息子さんのいる家庭の夕食が浮かびました。
良い句と思いますが、おかずを思い出の料理名にしても良いと感じました。

点数: 1

風鈴に呼ばれし猫を膝枕の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 風鈴に呼ばれし猫を膝枕

孤島の大根様、今晩は。『風鈴に呼ばれし猫』良い言葉ですね。
一点、下五の膝枕ですね。切れ字、けりで切れを強調するのも良いかと感じました。
抱きにけり、抱えけり、誘いけり、招きけりなんてのも有りかなと思います。素晴らしい上五中七ですので、下五で切れを強調することをおすすめ致します。

点数: 0

レジ前の鼻腔に迫るおでんかなの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: レジ前の鼻腔に迫るおでんかな

腹胃壮様、今晩は。コンビニのおでんを取り上げるところはさすがですね。私も晩酌のつまみにおでん始まってるんだと手を伸ばしたことがありますので、情景は十分理解出来ます。
おそらく、お客様目線の句でしょう。クワアイナ様の添削に一票ですが、この句は鼻腔がキーワードですので、そこに注目します。上五が勿体ないですね。おでんがレジ前にあるのは当たり前ですので、やはり香りに着目すべきかと思います。ここは香りの動きを想像させます。
レジ駆けて鼻腔に迫るおでんかな
なんてすると、香りの動きがイメージできるのではないでしょうか。参考になれば幸いです。

点数: 2

侍に御山洗やサポーターの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 侍に御山洗やサポーター

唯我独善様、今晩は。『御山洗』富士山閉山の頃に降る雨、良い季語ですね。サポーターと侍で日本代表的なもは想像できましたが、私にはどのような状況か分かりかねました。よって、季語を冒涜しているか、俳句か川柳かも分かりませんでした。すみません。

点数: 0

三日酔いの防人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

玉子酒頑固親父の曳く屋台

回答数 : 5

投稿日時:

たなごころ熟れしトマトの脈拍や

回答数 : 8

投稿日時:

新作のルージュは果てて秋渇き

回答数 : 4

投稿日時:

ケロイドの腕に立秋宿しけり

回答数 : 5

投稿日時:

炎天す給仕の髪の黒きこと

回答数 : 3

投稿日時:

三日酔いの防人さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

バーボンに流氷沈むグラスかな

作者名 腹井壮 回答数 : 4

投稿日時:

吾妻山けむり眩しき秋の空

作者名 ロミ 回答数 : 4

投稿日時:

芍薬や読み掛け本をまた開く

作者名 さつき 回答数 : 2

投稿日時:

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