俳句添削道場(投句と批評)

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鳥曇おかずを作りすぎる癖

作者 塩豆  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつもお世話になります!塩豆です。
突然の春の俳句です。
家族のためにおかずを作る母親の気持ちになって一句こしらえました。季語との距離がやや離れすぎた気もしますが、皆様どう思われますか?ご意見お待ちしております。

最新の添削

「鳥曇おかずを作りすぎる癖」の批評

回答者 ささゆみ

塩豆さんこんばんは。ヤコブの梯子の句の添削ありがとうございました。さすがに馴染みのない言葉は冒険し過ぎの感があったかもです。さて、この句の鳥曇の時季はちょうど卒業から進学あるいは就職の頃ですか?子供の巣立ちを迎えたお母さんの心情だとすれば、まさしくドンピシャですね。さすがです。私も、もっと勉強しなければ。

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「鳥曇おかずを作りすぎる癖」の批評

回答者 かぬまっこ

「575でカガク」入選おめでとうございます🎵でも、私はすっかり忘れていて放送を見逃しました。(;´д`)🌀
再放送が25日土曜日にあるのでしっかり録画して見ようと思います。
今朝、俳句のお友達がメールで知らせてくれるまで、忘れてましたよ。
俳句ポスト「人」通販の「地」今回と塩豆さん、絶好調ですね。✨

点数: 2

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「鳥曇おかずを作りすぎる癖」の批評

回答者 腹井壮

塩豆さん、こんばんわ。いつも御世話様です。五七五で科学は一句も応募できなかった腹胃壮です。入選おめでとうございます。俳人らしい感覚で捉えた一句だと思います。チバニアンにも期待しております。それにしても放送されるまで作者本人にも採用がわからないんですね。
ところで今回の掲句ですが「鳥曇」は少し愁いのある季語と捉えています。ですからゴールデンウィークに帰省した子供が明日帰る。その夕食の支度をしている風景かなと想像しました。俳句は現在目の前に繰り広げられる季節を詠むのが一番面白いです。ですがコンテストやら文学賞のお題が「阿波おどり」「越前蟹」「水仙」「献血」「色」「スポーツ」等多岐に渡っているので頭を悩ませております。

点数: 1

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「鳥曇おかずを作りすぎる癖」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。なるほどザ俳句ですね。主単語は同じでも世界が変わる。やはり、の、の使い方は悩ましいかんじです。これでいいという、の、の感じが微妙です。響きに違和感を感じることが多いんですよね。

点数: 1

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「鳥曇おかずを作りすぎる癖」の批評

回答者 ハオニー

これはゴールデンウィークはそちらに行けないからと、早めにお子さんが帰ってきたのですね
そしてそのお子さんが帰ってしまって数日経った頃を詠んだのだと私は推測しました
何かを失ったような感情を「鳥曇」に託したのは、よく理解しているなと思いました

「いつもよりおかず多くない?」なんて会話があったのでしょうか?
作者自身はそのことに指摘されるまで気づいていなかったのでしょうね

よく分かっている方に一つだけ...
「癖」の着地、ほかにもパターンが考えられるのです
そこを敢えて「癖」にしたのなら、その考えはいいと思います

時間情報「夜」「朝」「日々」など、ハオニーは愚かにも入れ替えてみました
しかし、「癖」と似たり寄ったりで抜きん出る言葉は見つかりませんでした

ですから、どのような解釈をしたのかだけしか詳しいことは言えません

点数: 1

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鳥曇おかずを作りすぎる癖の批評

回答者 三日酔いの防人

塩豆様、こんにちは。季語との取り合わせはバッチリです。
私は、上京、就職などで実家を離れた息子さんのいる家庭の夕食が浮かびました。
良い句と思いますが、おかずを思い出の料理名にしても良いと感じました。

点数: 1

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「鳥曇おかずを作りすぎる癖」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。イメージがなかなか読み手に画像として伝わらないですね。添削をいただき、初めから当たると分かっているクジをひいたときののように納得しました。ありがとうございます。💪

点数: 1

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「鳥曇おかずを作りすぎる癖」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。淋しいは、露骨!!そうですよね。淋しさを物に託すのが俳句ですよね。根本的なミスをやらかしました。
嬉しい、楽しい、悲しい、、、を託すのが
俳句ですよね。ましにはなっても凡人の発想ですね。💪

点数: 1

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「鳥曇おかずを作りすぎる癖」の批評

回答者

批評どうも有り難うございます。
解釈がどうも難しい句になってしまいました。天の川で馬が水を飲んでいるかという
難しさもあります。

この句は、どうしてもあかずの一品を作りすぎてしまったと考えたらいいのでしょうか。
烏雲を見ながらそう考えましたという意味とも考えられます。

点数: 1

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