俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の47ページ目

「夏旺んイタリアンジェラート練らん」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏旺んイタリアンジェラート練らん

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、こういう軽快な句にぴったりのリズムですね。
旺ん、アン、らん、と韻を踏んでいるのも効果的でジェラート屋さんの軽快さが出ています。盛夏の季語を「夏旺ん」と持ってきたのも、ジェラート屋、サイゼリヤの活気を感じてとても効果があるように思いました。

これは原句のまま楽しませていただきます。マスカットジェラートが食べたいです。

点数: 0

「祭り火の男は無口流れ星」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 祭り火の男は無口流れ星

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、「祭り火」と「流れ星」が両方キラキラしすぎて、さらに、「祭りの無口な男」と「流れ星」の取り合わせと初見感じたので、むしろ「火」がない方がよいのではないかという印象を持ちました。句意と異なればすいません。

法被着たる男無口や流れ星

「流れ星」が願いや祈りの季語のように感じて、うまくいきませんでした。ここにそっと置いておきます。

点数: 1

「羽ばたき炎天に負けずなお高く」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 羽ばたき炎天に負けずなお高く

こんにちは!
いつも勉強させていただいています!

いいですね!鳥たちへの頑張れという激励。初見は鳥の描写なのか、若者へのメッセージなのか、悩みました。ま、どちらでもあると読んだんですが、鳥の光景として詠んだ方が、逆に若者へのメッセージも届くかと!

炎天の鳥よ羽ばたけなほ高く

はいかがでしょうか?少し光景が具体的になりましたでしょうか?

点数: 1

「夏の日や山の背眩し川内湖」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏の日や山の背眩し川内湖

こんばんは。
いつも勉強させていただいています!
コメントもいつもありがとうございます。励みになります!

御句拝見しました!ついに④弾まできましたね!
光景の流れまで意識されていて勉強になります!
今回の句は「眩し」3段切れになったようです。「眩しき」なら中八になりますし。

夏の日の山の背眩し川内湖 
うーん、夏の日の山の背だと、太陽じゃなくて、夏の一日になってしまいそうなので、

夏の日や山の背映ゆる川内湖

こうすれば、
夏の太陽が照っている。山の背がいっそう輝いている川内湖である。
となるかもしれません。いかがでしょうか?

点数: 1

「マネキンの影は十一時炎天」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: マネキンの影は十一時炎天

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句拝見しました。
炎天と影というのは、わりとあるのかもしれませんが、それを「日時計」とたとえるのを面白く感じました!残念ながらコメントを読むまで「日時計」のことを言っていると気づけず、日時計と書く方がよいかなと思いました。

炎天やトルソの影は日時計か

中八を防ぐために、マネキンがトルソになり、全身マネキンでなく胴体トルソにしてしまいました。すいません。添削句も、「炎天」「影」「日」と並んで少し連想ゲームみたいになってしまいましたので、ここにそっと置かせていただきます!

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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