俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1056ページ目

「水鳥の眠るつがひに差す日かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 水鳥の眠るつがひに差す日かな

うむう。あの方とは私と一緒に横から入った二人でしょうか?
不快に思ったことがないから何も言うことがないですねえ。何がちがうんでしょうね。
今日は横から入りたい私の気まぐれに付き合っていただきありがとうございました。お邪魔しました。では。

点数: 0

「水鳥の眠るつがひに差す日かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 水鳥の眠るつがひに差す日かな

そうですね、おっしゃる通りかもしれません。俳句をたのしみたいのに、こういうラリーをしたくなかったんでしょうね。横から入って失礼しました。

点数: 0

「水鳥の眠るつがひに差す日かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 水鳥の眠るつがひに差す日かな

現場放棄というのは義務ではないのでよくわかりませんが、母校みたいな感じじゃないですか。母校には毎日立ち寄るのは義務ではありませんが、愛着があって、荒れてほしくないなあと思うたんでしょうね。荒らさないでほしいと思うたんでしょうね。こういうラリーをしたくない私が横入りしたくなるくらい気になったんでしょうね。
わたしの方にもこうやって何かを見つけて言おうとしてくるくらいだから余程の憤懣だったんでしょうね。心おだやかになれたらいいなと思うのですが。
今日はいろいろ話しすぎましたね、ではおやすみなさい。

点数: 2

「水鳥の皆飛び立ちてまた嚔」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 水鳥の皆飛び立ちてまた嚔

こんにちは。げばげばと申します。
御句、そして鑑賞勉強になります。

ストレートに書いたら因果になり面白みが欠けるところを、反転させて、
 鳥が飛び立ったから嚔が出たのか、
 嚔をしたから鳥が飛び立ったのか、
 あるいは無関係なのか。
因果を断定せず、「並置」に留めているため、世界が少しずれるおもしろさがあります。
水鳥によって場所や寒さなど舞台が印象つけられて、嚔の景が鮮明になるたくみさも感じます。
飛び立ちて、逃げ出して、はどちらも面白いので意見がわかれると思いますが、逃げ出してはお書きの通りわかりやすいとは詠み手の狙いが透けるということでもあるので、飛び立ちて、の方が好みです。
飛び立ったのは、嚔のせいで逃げたのであるか否かは読んだ側で想像できるように空けておいてほしいからかもしれません。

いろいろ考えるきっかけありがとうございます。他の方へのコメントも参考にさせていただいています。

点数: 1

「元旦の雲は茜に朝刊来る」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 元旦の雲は茜に朝刊来る

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

元旦の美しい空。すがすがしい、そして日常のはじまり、配達人の仕事風景。好きな句です。
コメントを見ても、空を最後に見せる方が余情があると感じました。元旦ならば朝がいるか悩みましたが、朝刊、元旦、の調べが好きなので、残しました。

朝刊の音元旦のあかね雲

お察しの通りヨミビトシラズさんはわたしではありません。が、俳句の外でなく、俳句の中身や鑑賞、俳句談義をしよう、という投げかけがとても快い方だと感じました。俳句のおもしろさが、活発に話し合われたら活気がまた出ますね!

点数: 2

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

初湯ざめ齢四十の静電気

回答数 : 6

投稿日時:

初開き猪口の底ひの二重丸

回答数 : 46

投稿日時:

秋の暮ぽかんと開く焼却炉

回答数 : 27

投稿日時:

裏山の冒険ねぎの剣さげて

回答数 : 11

投稿日時:

胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

回答数 : 39

投稿日時:

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その他の添削依頼

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揚ひばり落ちゆく崖の影のなか

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もたもたと蝉や路上に交みけり

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投稿日時:

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