俳句添削道場(投句と批評)

負乗さんの添削最新の投稿順の31ページ目

広告を吊る風船や頼もしき

回答者 負乗

添削した俳句: 広告を吊る風船や逞しき

イサクさん、まいどお世話になっております。
"逞しき風船"というのもピンとこないので、ふつうの言葉に変えてみました。添削でもなく、提案句でもありません。私なら、ということで…

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その傷はまだ飛べるよね黒揚羽

回答者 負乗

添削した俳句: その傷はまだ翔べる傷黒揚羽

秋沙美さん、こんばんは🙂 お世話になっております。
この句は、作者の主観と期待が入ってるので、そのままの言葉のほうが良いような気がします。
「傷」が二度出て来ることも気になりました。
口語調がチャラければ、
「その傷はまだ飛べるぞよ黒揚羽」
とか…

点数: 0

ことさらに音を立てるか熊ん蜂

回答者 負乗

添削した俳句: ことさらに音立てたるか熊ん蜂

よし造さん、こんにちは😉
いつも、ご批評と添削ありがとうございます。
拙句ですが、「蜜蜂やコーラぐい飲む下校どき」としたのが本当でした。これなら、三段切れにならないですよね…
さて、御句ですが、「音立てたるか」の完了形が気になりました。
現在形のほうがシンプルで、意味も同じで通りがいいのでは、と思ったのですが…
熊ん蜂が、何か知らせを持ってきたのか?…という意味が入っているのなら別ですが…

点数: 0

「涅槃なす鈴鹿連峰眠りけり」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 涅槃なす鈴鹿連峰眠りけり

「涅槃なす」と「眠りけり」で意味が重複している気がします。
あるいは、涅槃なのか、眠っているのかどっちなんだと。
お釈迦さまは、ブッダ(覚者)なので、眠らないと思います。
鈴鹿連峰は、しかし、詩にはなりますね。

点数: 0

「ゆく春や遺品の杖に傷ひとつ」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: ゆく春や遺品の杖に傷ひとつ

故人はどこかで転んだわけですね。
良い句だと思います。

点数: 0

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

大いなるオリオン谷を跨ぎけり

回答数 : 2

投稿日時:

冬山の魔窟に潜む狐かな

回答数 : 5

投稿日時:

砂時計の砂落ち尽きて冬至かな

回答数 : 2

投稿日時:

隕石の落つる月面日向ぼこ

回答数 : 2

投稿日時:

秋空に溶けゆけり禁断の愛

回答数 : 3

投稿日時:

負乗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

寒雀庭の立木にちゅんと咲く

作者名 いなだはまち 回答数 : 2

投稿日時:

干し布団ウンを残して去る雀

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 0

投稿日時:

秋天や掴みどころの無きことば

作者名 卓鐘 回答数 : 15

投稿日時:

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