俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

涅槃なす鈴鹿連峰眠りけり

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

鈴鹿の山も冬に入る。

最新の添削

「涅槃なす鈴鹿連峰眠りけり」の批評

回答者 負乗

「涅槃なす」と「眠りけり」で意味が重複している気がします。
あるいは、涅槃なのか、眠っているのかどっちなんだと。
お釈迦さまは、ブッダ(覚者)なので、眠らないと思います。
鈴鹿連峰は、しかし、詩にはなりますね。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

寝釈迦めく鈴鹿連邦小六月

回答者 篠原新治

句の評価:
★★★★★

「山眠る」の季語を派生させた点は面白い試みだと思うのですが、広く受け入れられるかどうかは、疑問です。

それから、「涅槃」は目に見えるものではなく、概念に近いような言葉だと思いますので、「なす」を連ねることが適切かどうか。
寝釈迦のようだ、と捉えたのでしょうか。ただ、そうなると、冬というよりは春のイメージに近くなってきます(涅槃図は春の季語)。季語自体も再考が必要かもしれません。

点数: 2

添削のお礼として、篠原新治さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

陶房の土間のでこぼこ梅雨最中

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

トンネルを抜ければ濃霧潮の風

作者名 竜子 回答数 : 1

投稿日時:

チェリストの綴り誤植や秋に入る

作者名 藤井茂 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『涅槃なす鈴鹿連峰眠りけり』 作者: 久田しげき
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ