俳句添削道場(投句と批評)

負乗さんの添削最新の投稿順の30ページ目

紫木蓮縁側にひそと散らひけり

回答者 負乗

添削した俳句: 紫木蓮散らふを見たり縁側に

久田様。
下五の「縁側に」が、説明調で、落ち着きが悪いと思います。
中七字余りですが、変えてみました。頓珍漢でしたら、気にしないでください。

点数: 0

つむじ風落花を空に舞ひ上ぐる

回答者 負乗

添削した俳句: つむじ風落花を空に返しけり

よし造さん、いつもコメントありがとうございます😊
御句ですが、瞬間を捉えていい句だと思います。
ただ、秋沙美さんもご指摘のように、下五の「返しけり」は意味上、変かなと…

点数: 1

死する蜂の針震わすは憎しみか

回答者 負乗

添削した俳句: 死す蜂の針震わすは憎しみか

秋沙美さん、こんばんは🙂
拙句「新緑の…」へのすばやいご批評、ありがとうございます。手厳しい評価ですが、嬉しいです。''白骨''だけだと、確かに、白骨死体浮く、謎の殺人事件ですよね…😅
御句ですが、中七以下の措辞「針震わすは憎しみか」は良いですね。作者がそう見たというのが新鮮です。震えます。
ただ、下世話ですが、ここは「死す」ではなく「死する」の連体形ではないですか?サ変ですからね🤔。

点数: 0

揚羽寄るやまた裏庭の柚子の木に

回答者 負乗

添削した俳句: 揚羽寄るまた裏庭の柚の木に

イサクさん、こんばんは。
拙句、白骨温泉の句へのご批評ありがとうございました。
"下五の「光」へと説明的に集約していく"というご指摘、参考になりました。
御句ですが、「揚羽寄る」に「や」の詠嘆を付けてみました。少し散文的な印象があるかな、と思いまして…字余りになりますが。

点数: 0

神域の箒め清し桃の花

回答者 負乗

添削した俳句: 神域の箒目新し桃の花

久田様、こんばんは。
中七字余りです。あたらし、だと…。
すがし、きよし、なら収まりますね。

指摘事項: 字余り

点数: 0

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

大いなるオリオン谷を跨ぎけり

回答数 : 2

投稿日時:

冬山の魔窟に潜む狐かな

回答数 : 5

投稿日時:

砂時計の砂落ち尽きて冬至かな

回答数 : 2

投稿日時:

隕石の落つる月面日向ぼこ

回答数 : 2

投稿日時:

秋空に溶けゆけり禁断の愛

回答数 : 3

投稿日時:

負乗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

老いらくの日向に金の福寿草

作者名 すがりとおる 回答数 : 3

投稿日時:

伊良湖より海路静かな伊勢参り

作者名 卯筒 回答数 : 4

投稿日時:

別星に来しごと広く夏の空

作者名 負乗 回答数 : 2

投稿日時:

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