紫木蓮縁側にひそと散らひけり
回答者 負乗
添削した俳句: 紫木蓮散らふを見たり縁側に
久田様。
下五の「縁側に」が、説明調で、落ち着きが悪いと思います。
中七字余りですが、変えてみました。頓珍漢でしたら、気にしないでください。
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回答者 負乗
添削した俳句: 紫木蓮散らふを見たり縁側に
久田様。
下五の「縁側に」が、説明調で、落ち着きが悪いと思います。
中七字余りですが、変えてみました。頓珍漢でしたら、気にしないでください。
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回答者 負乗
添削した俳句: つむじ風落花を空に返しけり
よし造さん、いつもコメントありがとうございます😊
御句ですが、瞬間を捉えていい句だと思います。
ただ、秋沙美さんもご指摘のように、下五の「返しけり」は意味上、変かなと…
点数: 1
回答者 負乗
添削した俳句: 死す蜂の針震わすは憎しみか
秋沙美さん、こんばんは🙂
拙句「新緑の…」へのすばやいご批評、ありがとうございます。手厳しい評価ですが、嬉しいです。''白骨''だけだと、確かに、白骨死体浮く、謎の殺人事件ですよね…😅
御句ですが、中七以下の措辞「針震わすは憎しみか」は良いですね。作者がそう見たというのが新鮮です。震えます。
ただ、下世話ですが、ここは「死す」ではなく「死する」の連体形ではないですか?サ変ですからね🤔。
点数: 0
回答者 負乗
添削した俳句: 揚羽寄るまた裏庭の柚の木に
イサクさん、こんばんは。
拙句、白骨温泉の句へのご批評ありがとうございました。
"下五の「光」へと説明的に集約していく"というご指摘、参考になりました。
御句ですが、「揚羽寄る」に「や」の詠嘆を付けてみました。少し散文的な印象があるかな、と思いまして…字余りになりますが。
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