俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

冬山の魔窟に潜む狐かな

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

秘境に入って、狐や狸に騙されてみたい。

「冬山の人誑かす狐かな」

最新の添削

「冬山の魔窟に潜む狐かな」の批評

回答者 ヨミビトシラズ

狐は、捕食者(肉食で、他の獣を捕らえる側)であり、また被捕食者(天敵がいて、自らが食われる可能性のある側)でもある。それを考えると、「魔窟」という語はとても味わい深く感じられる。
「魔窟に潜む」は、捕食者の立場で考えれば「息を殺して、舌なめずりをしながら獲物を待つ」という読みになるし、被捕食者の立場で考えれば「息を殺して、震えながら天敵が去るのを待つ」という読みになる。この2つの対照的な読みが内包されていて、とても興味深い句だと思った。

こうして考えると……厳しい自然界は、それそのものが、既に一つの「大きな魔窟」と言えるのかもしれない。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

添削のお礼として、ヨミビトシラズさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「冬山の魔窟に潜む狐かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

負乗様、お早うございます!頓です!
誠に以って、ご無沙汰です!
早速にて…。
御句、コレはまた、神秘的な作品ですなぁ…。
季語「冬山」と「狐」の季重なりは、敢えてのことかと…。
んー、狐、狸に騙されたい…シュールでありながら、冬山の持つ、厳しい情景も浮かんでくるから、摩訶不思議な作品ですなぁ…。
やはり、負乗節、健在!
御句、私は、このままいただきます!(添削など、畏れ多くも賢くも、ですよ、タハッ!)。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「冬山の魔窟に潜む狐かな」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

負乗さんおはようございます。
敢えての季重なりかと思いますが、個人的にはコメントにあります「冬山の人誑かす狐かな」が好みです。
「冬山の魔窟に潜む狐かな」ですとただ、狐が魔窟に潜んでますよというだけの句になると思います。
コメント句は、読者の想像を掻き立てる優れた句だと思います。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

禿山の魔窟に潜む狐かな

回答者 鬼胡桃

句の評価:
★★★★★

お久しぶりです。
本職の立て込みと句が出来ず、休止してました。
句を読みまして、被りコメントありますがやはり季重なりが目につきました。
後、句が狐が主役寄りに感じるので上五を変えたのを手直しに記載しました。
上五が汚い言葉で申し訳ございませんが。

指摘事項: 季重なり

点数: 1

添削のお礼として、鬼胡桃さんの俳句の感想を書いてください >>

「冬山の魔窟に潜む狐かな」の批評

回答者 鬼胡桃

句の評価:
★★★★★

すみません。書き忘れてましたので報告します。
この句から冬の山の句のヒントを得たので投句していいですか?
あらかじめご了承を得ればいらないトラブルは避けれるので。
ちなみにその句の季語は冬の山です。

点数: 1

添削のお礼として、鬼胡桃さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

紙鍋のあゆふさに鱚揚げにけり

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

イラン火場と米下在らんとすつらら火場はヒバと詠みます

作者名 宴·輝和 回答数 : 0

投稿日時:

要望:厳しくしてください

あの夏と違ふマウンドの堅さ

作者名 豆柴 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『冬山の魔窟に潜む狐かな』 作者: 負乗
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ