「広告を吊る風船や逞しき」の批評
回答者 はちこ
私はピンときました。アドバルーンを逞しいと表現するのは新しいというか、私には真似出来ないですね。遠くだとそうでもないけど、近くだと迫力ありますもんね。ただ回りくどいので普通にアドバルーンで良いかと。
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作者 イサク 投稿日
回答者 はちこ
私はピンときました。アドバルーンを逞しいと表現するのは新しいというか、私には真似出来ないですね。遠くだとそうでもないけど、近くだと迫力ありますもんね。ただ回りくどいので普通にアドバルーンで良いかと。
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回答者 秋沙美 洋
イサクさん、こんにちは。
無季句ですね。季語を入れ忘れたのか、狙ってやっているのか分かりませんが…無季だからという理由でダメだとは決して思いません。
それより不思議なのは、「広告を釣る風船」という表記ですね。「アドバルーン」とだけ書けば五音節約出来るのに、何故そうしなかったのか。アドバルーンを知らない人への配慮だとしたら、逆に手厚過ぎると思います。
仮にアドバルーンにピンと来なくても、スマホでいくらでも調べられるでしょう。それさえ出来ない読者は僕は切り捨てていいと思います。
「○○やアドバルーンの逞しき」といった具合で。上五に好きな季語を置けば取り合わせの句としてひとまず成立するかと。
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回答者 秋沙美 洋
イサクさん、再びお邪魔いたします。
たしかに風船は季語として歳時記
に載っていてそれ自体は僕も知ってはいたのですが…もっぱら子供の玩具としての風船を指すようです。
御句のような、広告を吊り下げる風船で季節感を感じられるかというと、自分的にはやや厳しいかと。
それ故にこの句は無季の句であると読みました。
となると、しっかりアドバルーンと表記し、それと関連した季語(初売りや歳末セール、クリスマス商戦、ボーナスetc)を探して当て込んだ方が良いのではないかと思います。
あくまで僕個人の考えですので、作者が「これは季語風船の句です」と主張するなら、それはそれで良いと思います。
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回答者 秋沙美 洋
イサクさん、何度もすみません。
僕の自句コメントはいつも適当に書いていますので、あまり気にせずとも、句だけを読んだ上での感想を頂ければ幸いです。毎度丁寧なご指摘には痛み入っております。
さて御句、なるほど対比の句だったんですね。
玩具として遊ばれる風船がいる一方、広告塔として使役される風船もいると。意図が分かれば「アドバルーン」としなかった事にも合点がいきます。もっとも、僕はそこまで読み取れていませんでしたが。
であるならば、添削句のような形はいかがでしょうか。
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回答者 負乗
イサクさん、まいどお世話になっております。
"逞しき風船"というのもピンとこないので、ふつうの言葉に変えてみました。添削でもなく、提案句でもありません。私なら、ということで…
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回答者 登盛満
こんにちは。春暑しの句への添削いただきありがとうございました。確かに、ただ見たままを詠んだと言う、伝えたい事も表現したい事もない句でした。その上、季語
の説明という、、、それで私は、こんな風に感動したとか、感じたとか、気持ちが良かったのですよ〜が無かったです。
御句拝読させていただき、そう言えば最近は昔ほど、アドバルーンを見る事がなくなってきたものだと思いました。気球と知らなかった子供の頃、アドバルーンを見ると、なんて大きな風船なんだろぉ〜!と思ったものでした。どうやって浮かんでいるのか不思議でなりませんでした。
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ある程度の年齢でないとアドバルーンにピンとこないかも?