負乗さんの添削最新の投稿順の32ページ目
「春の蚊を許し土曜の寝坊かな」の批評
回答者 負乗
添削した俳句: 春の蚊を許し土曜の寝坊かな
秋沙美さん、こんにちは。
拙句「アドバルーン〜」へのご批評と添削ありがとうございました😊
やはり、仰るとおり、「アドバルーン」は春の季語としては無理でしたかね…
「玩具の風船が春の季語として定着した。」で正しいようです。アドバルーンを使用した他の俳句を見ても、季語は別に付けていました。
「元へまで」は、自分ではふつうでしたが、読み直してみるとやはり不自然でしたね。
それと、1970年頃の田舎では、ふつうに50ccのカブで二人乗りしてましたよ☺️ 私も小学生でしたし。
さて、御句ですが、最初「寝坊」が春か夏の季語じゃなかったかな、と思いましたが、違いましたね。
素朴ないい句だと思います😉
点数: 0
「茹でられて若布は草の色となり」の批評
回答者 負乗
添削した俳句: 茹でられて若布は草の色となり
イサクさん、こんにちは。
拙句への探索ありがとうございました。
やはり「アドバルーン」は季語として無理がありましたね。「元へまで」も変でした。語呂合わせの問題ですね。
さて、御句ですが、仰る「ゆるい俳句」としては完成度が高いかな、と思いました。
点数: 1
何処から杭打つ音や日永し
この庭も小堀遠州つばめ来る
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