俳句添削道場(投句と批評)

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砂時計の砂落ち尽きて冬至かな

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

冬至ですよ。
クリスマスも、もとは冬至のお祭りと聞きました。
静けさの中の静けさ…

他に、
「砂時計の砂出し尽くす冬至かな」
「砂時計砂落ち尽きて冬至かな」
「砂時計砂落ち果てて冬至かな」
破調で、
「砂時計砂落とし尽くして冬至」
「砂時計の砂落とし果たして冬至」
いろいろ…(笑)

ま、類想的ではありますが…
境涯句ではありません、念のため。

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「砂時計の砂落ち尽きて冬至かな」の批評

回答者

負乗様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、私には、何とも言えない時の流れを感じる、切なく、哀愁漂う作品と感じました…。
敢えて申し上げれば、慈雨様仰せの「砂」二つが、気になるところかと…。
作者コメントの他の句の措辞をお借りして、私も詠んでみました。
 《砂時計すべて落ち果て冬至かな》
砂時計で落ちる、となれば、二つ目の「砂」は省略出来るかなと…。
偉そうにすみませんm(_ _)m。
ほんのご参考程度に…。
境涯句を否定されておられますが、はてさて、どうですかかな(笑)。
とまれ、御句を吟じながら、今夕は、柚子湯にでも浸かりますかな!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「砂時計の砂落ち尽きて冬至かな」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

負乗さま、こんばんは。
御句、境涯句に見えました(笑)。まあ季語「冬至」自体がそういうニュアンスを含みやすいような気も。
季語が生きていて上手い取り合わせだと思いました。
でも音読すると「落ち着きて(冷静になって)」に聞こえそう…そんなのは気にしなくていいのかな。

2回続けて登場する「砂」が若干くどく感じてしまうので、少し離してみるのはアリですか?
・砂すべて落ちて冬至の砂時計
句意が変わってしまっていたらごめんなさい。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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