「砂時計の砂落ち尽きて冬至かな」の批評
回答者 頓
負乗様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、私には、何とも言えない時の流れを感じる、切なく、哀愁漂う作品と感じました…。
敢えて申し上げれば、慈雨様仰せの「砂」二つが、気になるところかと…。
作者コメントの他の句の措辞をお借りして、私も詠んでみました。
《砂時計すべて落ち果て冬至かな》
砂時計で落ちる、となれば、二つ目の「砂」は省略出来るかなと…。
偉そうにすみませんm(_ _)m。
ほんのご参考程度に…。
境涯句を否定されておられますが、はてさて、どうですかかな(笑)。
とまれ、御句を吟じながら、今夕は、柚子湯にでも浸かりますかな!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


冬至ですよ。
クリスマスも、もとは冬至のお祭りと聞きました。
静けさの中の静けさ…
他に、
「砂時計の砂出し尽くす冬至かな」
「砂時計砂落ち尽きて冬至かな」
「砂時計砂落ち果てて冬至かな」
破調で、
「砂時計砂落とし尽くして冬至」
「砂時計の砂落とし果たして冬至」
いろいろ…(笑)
ま、類想的ではありますが…
境涯句ではありません、念のため。