俳句添削道場(投句と批評)

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ことさらに音立てたるか熊ん蜂

作者 よし造  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

やぶ蚊もそうだが、彼らはなぜ相手に警戒心を
抱かせる羽音を立てるのだろう。

最新の添削

「ことさらに音立てたるか熊ん蜂」の批評

回答者 はちこ

熊蜂、普段からすごい音出してますが「ことさらに」大きい音を出してると想像しました。呼び掛けの使い方も上手いです。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

ことさらの羽音厭わし熊ん蜂

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

「音」について、何の音かと疑問符がつくかもしれませんね。コメントどおり「羽音」とすれば誤読は回避できそうです。
あとは、「ことさらに」=「殊更に」という措辞、音を「立てる」という措辞がそれぞれ説明的か?具体的にできないか?というところの是非があります。

点数: 1

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耳奥に遺る羽音は熊ん蜂

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

よし造さん、こんにちは。
共感の一句に思います。熊蜂に限らず、虫の羽音は鬱陶しいですね。

「ことさらに」が少し気になりました。この五文字は無くても、映像としては大きく変わらないかと。

「羽音」と表記するかどうかは悩ましい所です。人によっては「熊蜂が立てる音なんだから羽音に決まってるだろう」と断じる人もいるかもしれません。
が、僕はしっかり羽音と書きたいですね。「音」の一文字だけでは、あの特徴的で鬱陶しい音を感じるのは厳しいかと。

点数: 1

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周波数低く飛びたる熊ん蜂

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

追記です。たびたびすみません。

ちなみに私の初見は、
「羽音かもしれないが、窓や何かにぶつかって音を出しているのかもしれない(どちらかわからない)。それを『(ことさらに)音を出しやがって』と思っている。」
「『ことさらに』出す音なので、普通の音ではない。羽音ではない可能性が高い」
と判断していました。

ので、コメントを見て、「羽音」とした方が誤読の心配はなくなると思ったところです。

点数: 1

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ことさらに音を立てるか熊ん蜂

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

よし造さん、こんにちは😉
いつも、ご批評と添削ありがとうございます。
拙句ですが、「蜜蜂やコーラぐい飲む下校どき」としたのが本当でした。これなら、三段切れにならないですよね…
さて、御句ですが、「音立てたるか」の完了形が気になりました。
現在形のほうがシンプルで、意味も同じで通りがいいのでは、と思ったのですが…
熊ん蜂が、何か知らせを持ってきたのか?…という意味が入っているのなら別ですが…

点数: 0

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添削対象の句『ことさらに音立てたるか熊ん蜂』 作者: よし造
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