俳句添削道場(投句と批評)

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「図書館の甘き檻なり春の雨」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 図書館の甘き檻なり春の雨

気まぐれ亭いるかさま
いつもお世話になります。

図書館の雰囲気というものは特殊ですよね。
時間は意識しないし、まずイライラはないですね。
「甘き」がちょっと疑問視されているようですが、,
甘いにはゆるい、緩やかな意味もあるので、大丈夫かと。

雛のうふふふふにコメントいただきありがとうございました。
私もホラーを意識しました(笑)
「うふふふふ」は有名句にあると慈雨様に指摘され、失敗
だったと思っています。
実は私は、この「うふふふふ」は米津玄師さんの楽曲の
最後に聞こえる女性の「うふふふふ」から連想したんです。
ちょうど五字でいいかと。いつも安易ですね、これじゃダメ。

点数: 0

「湖の青纏いて女雛すっと立つ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 湖の青纏いて女雛すっと立つ

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、一読して風花さんの仰っていた東之湖(とうこ)さんが手掛ける創作雛「清湖雛」だとわかりましたよ~!
展示会見に行かれたんですね、羨ましい

本句、琵琶湖の雄大な青をその身にまとっている清湖雛の凛とした佇まいが目に浮かぶようです
このままいただいてもよいのですが折角なので動詞をまとめさせてもらってひとつ
 遥かなる湖の青纏う雛かな

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「郷土織こだわる雛の並びをり」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 郷土織こだわる雛の並びをり

風花さんこんにちは。
一人でも多くの人に清湖雛見て貰えて良かったですね。
風花さんがこの句を詠んだ甲斐がありましたね。
また郷土湖国の素晴らしさを是非詠んで下さいね。
よろしくお願いいたします。春

点数: 1

「雛あられ白色ばかり残りをり」の批評

回答者 夢野翡翠

添削した俳句: 雛あられ白色ばかり残りをり

めい様
御句、春の光景が目に浮かぶ情緒豊かなお句ですね。白色ばかり残る、あるあるですね〜。皆、桃色や緑色、黄色などに手が伸びがちですよね、でも雛祭りから穏やかな日常に戻る合図みたいですね。
それから桃の花の添削ありがとうございます。言葉選びにドラマがあり、印象的な句になりました。またお願いいたします🙇

点数: 1

「死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る

明智明秀さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、死ぬものもあればまた生きるものあり、生と死の輪廻が感じられる一句ですね
詠み手の狙い通りにすっと入ってくる一句だと思います

また、上五中七が死に徹しているのに反して、下五で対比としての生き生きとした木の芽が生の象徴として際立っていると感じました
流石ですね

この頃はご存じの通り、少しばかり景が気になっているので提案という訳ではありませんが一つ同じ句材で練習させてください
 森の死に獣の死あり木の芽立つ

枯れ木の目立つ死の間近な森で食べ物のなくなった獣の死骸が横たわっている
その脇には新たな命として小さな芽が育っているのだった
遠景から近景へとカメラワークを意識してみました
提案でもなく失礼しました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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